笑える癒し空間を目指したいとおもいます。
日頃の日記や、旅先で起こった事件や、世の中のニュースについて等・・・・。面白かったこと・むかついたこと等、笑いにかえて、「まあええやんかいさ!なんとかなるわな!!」ってストレス発散できるようなブログにしていきたいです!!

2005年09月23日

ろんぱ〜る〜むの、実録、困ったちゃん事件♪

ネタ探しのため、アメーバブログの、「裏芸能局」というブログをのぞいてみると、
こんな記事を発見して笑った。タイトルは、


笑っていいとも年内で終了!?


客席男 「タモリさん!」
タモリ  「ん??」
客席男 「いいとも年内で終了するって本当なんすかね?」
タモリ  「いや、聞いてないですよ」
客席男 「ちょっと、本当なんですかね?」
タモリ  「いや、聞いてないですけど。違うんじゃないですか」



そしてCM明け・・・男がいた席にはクマのぬいぐるみが!

(ネタ元:2ちゃんねる)




ネタ元が2ちゃんねるということで、多分ガセネタなんだろうけど、かなり笑えた。




で、これとよく似た話を思い出しました。

それは、ロンパールームの、




実録、困ったちゃん事件!♪


である。



どんな話しかっつ〜と・・・・



今は、キンキンの嫁となり、ゲテモノタレントになりさがっているケロンパこと、うつみみどり嬢が、ロンパールームのみどり先生をやっていた時代のこと・・・・




みどり先生が、生徒の幼児たちに、


みんな、「う」のつくものには、どんなものがあるかな〜〜♪



と、やさしく質問した。




うまさん、うさぎさん、うしさん〜♪



などと、かわいい幼児たちが答える。

(う〜ん。まさに情操教育である)




と・・・・


一人の男の子が吠えた。













































うんち〜〜♪









あせる、けろんぱみどり先生・・・。しかし、さすがはけろんぱ。とっさの事態にもちゃんとアドリブをぶちかまして、その男の子に諭す。




○○くん、もっときれいなものを言おうね〜〜!♪

(う〜ん。情操教育。理想的な先生である)



すると、この男の子が又答える。























































きれいなうんち〜♪
(ゲラゲラ)(笑)




その発言のあと、画面は砂の嵐となり、「しばらくお待ちください。」のテロップが流れる。


再び、画面上にロンパールームの続きが流れたときには、既におやつコーナー。

そのおやつコーナーでは、このうんちな男の子のミルクを飲む姿はなかった。






っちゅうもの。(笑)




多分これもガセネタでしょうなあ・・・・。


中学か高校の頃にこの話を聞いてすっごくウケたのを思い出しました。(笑)


いいともの話と似てますよね〜。




それにしても、いいともなんて、仕事してるんでほとんど見ないんだけど、
最近は面白いんだろうか??

久本やらが、テンション高くがなってるだけのイメージなんだけど、最近のは。
まあ休みのときとかは、みのもんたの面みるよりはましなんで、見てしまいますけどね〜。




posted by 太郎ちゃん at 22:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

気になるCM

今回は、最近のきになるCMをちょっとまったりと書きます。



ちょっと前までは、観月ありさと、工藤静香の、




軽くやばいっ!!


(実際二人とも全然やばくないと思う。ちなみに工藤静香は嫌いなのだが、このCMの、あの台詞をはくときの工藤は何故か好きだ。ありさちゃんは・・・・・あいかわらずかわゆい♪)



つうCMがかなりお気に入りだった太郎であるが・・・

最近では、妻夫木聡の、




あなたも私もポッキ〜〜♪



といって、スーツ姿ではじけているCMがかなりインパクトあって、わらける。


妻夫木もだまっときゃ男前だのに、あのCMでは、何かに取り付かれているかのようにはじけてますね。あのはじけ具合はかなり好き。


このポッキーのCMは、つい最近、新バージョンになってしまったようで、ちょっと残念である。




でもね・・・・はじけ具合でいえば、やっぱり、

稲垣の吾郎ちゃんやよなあ・・・・・(笑)


稲垣といえば、ニヒルなイメージが強いと思うが、
さんまの恋の空騒ぎのゲスト出演なんかで見たときに、稲垣の天然っぽいキャラを
知って、







この子は伸びる!!




と思っていただけに、このCMでは、とうとう吾郎ちゃん開花したか!!



と喜ばしく思った。(笑)

(ものすごく、楽しそうにやってますよね〜。かなり線が1本切れちゃったキャラ)


スマップといえば、仲居や、香取や、草薙が、バラエティーによくでているけど、
面白キャラでは、絶対、稲垣だと僕は踏んでいる。





あの子(稲垣)は伸びるよ〜〜♪
(おっさん風)


稲垣はなんかスマップの中ではちょっと影が薄い存在のような気がするので、
これを気にがんばってほしいものである。






さてさて・・・・




こんな有名なCMはさておき・・・・・


もうひとつ、何故かきになってしまうCMがある。それは・・・・・















































う〜こん〜〜

のち〜か〜ら♪




つうやつ。


あのキャスティングはなんであの3人になったんだろう!???



と不思議でならない太郎である。




まったりした雰囲気の中で、ガッツポーズをとる山川豊にたいして、























































ナナのモンローウォーク♪

(歳はいくつだ木の実ナナ)


すばらしいぞ!!ナナ!!


強烈だぞ!!ナナ!!


インパクト強すぎ。

顔も濃いぞ、ナナ!!




と、妙にナナ・木の実を応援してしまう太郎である。





ところで、木の実ナナってすごい芸名ですよね。


そういえば、むかし、木の葉のこ  つうタレントもいて、木の実ナナと木の葉のこが、どっちがどっちかわからなくなる太郎だった。




オレゴンから愛が木の実で、



養命酒が木の葉!!




と覚えていたなあ・・・・・。



木の葉のこってどこいったんでしょうね。







posted by 太郎ちゃん at 03:05| Comment(3) | TrackBack(1) | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

夏祭りはム〜ディ〜に♪

夏ももうすぐ終わりである。


夏祭りや花火大会なども、ひと段落着いてあとは、もう秋の足音を待つだけだろうか・・・。



さてさて、夏祭りというと、昔働いていた施設では、毎年大々的に近所の人たちにも参加を呼びかけて夏祭りをしていた。





ある年、僕は夏祭りの実行委員会のメンバーになった。
祭り準備の最初の会議で、実行委員長が、今年はどんなかんじでやろうか???

とメンバーに聞いたのだが、あまり意見は出ず。

実行委員長の先輩とは仲が良かったから意見を求められた。






う〜ん。  

(何も考えていなかった太郎)

しばらく考えて出た言葉は、




ぱ〜っと、盆踊りで

サンバでもおどろか???




テーマは、



世界の国からこにゃにゃちは!♪


なんてどう???




軽い冗談のつもりで言ったのだが・・・・・










































採用された。(怖い施設だ)






まじめにその後の話の内容を書くと、
この夏祭りでは、毎年盆踊りのコーナーがあったんだけど、この年は、この盆踊りを
前面に押し出して、祭りの核にして、踊りの内容もありきたりな踊りではなく、サンバや、沖縄の踊りありで、ぱ〜〜っといこうぜ!!




ってことになったのだ。


サンバでは、ゲストでほんまに踊ってくれるようなダンサーかなんかがいないかなあ。
とかって話になった。



自分の友達の友達がダンサーしているということで、
友達づたいに、サンバをステージで披露してもらうことになった・・・・。








そして、当日・・・・・。

変な企画を言い出してしまったことと、委員長と仲が良かったことから当日は、太郎は司会をすることになった。



ノリだけで祭りを進めていたのだが、いよいよサンバのゲスト紹介。



「それでは、登場してもらいましょう!!どうぞ!!!!」


ってな感じで紹介したのだが・・・・










ちゃららら〜〜〜ん♪  


(めっちゃ、ムーディー、暗闇に、赤やピンクのライトが似合うって感じ)




流れてきた音楽は、サンバとは程遠い、夜の飲み屋のステージかって感じの音楽だった。(汗)











サンバちゃうやん!!




ルンバっていうんかな???

そういう感じのジャンル。別にいやらしいことをするわけでもなく、男女のペアが踊ってくれたんだけど・・・・・ムーディーな夜の高級感溢れるダンスだった。










まあ、これはこれで結構引き締まって、拍手もいっぱいでよかったんだけど・・・・。(笑)




このゲストの人たちもすごく良い人で、みんなで踊る盆踊りなんかにも、きれいな衣装で
登場して一緒に踊ってくれたりして、かなり面白い夏祭りになりました。



サンバがルンバ!?だったことも、打ち上げでは、ものすごい笑い話になった。



そして、紹介してくれた友達は・・・・・







ごめん、サンバ違ったなあ・・・・。




と一言。どうやら、踊りを披露してくれ。としか頼まなかったようだ。じぶんも
彼にまかせっきりだったし、何はともあれ協力してくれたおかげで楽しい祭りになったことに感謝した。


こんな感じで、結構ノリノリでいっちゃおうぜ!!!



って言う感じの自由な雰囲気が大好きだった。前の職場。
都合で、和歌山に帰ることになったから辞めたけど、今年も盛大に夏祭りやったんだろうなあ・・・・・。
(サンバ踊ってるかもな)(笑)
















posted by 太郎ちゃん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

二十四の瞳(番外編)

二十四の瞳を見ているとき、友達にメールを送った。その内容は・・・




今、二十誌の瞳見てる。心が洗われるっつう感じ♪


といったもので、二十四の瞳をすすめようと思ったんだが・・・・


帰ってきたメールの内容は・・・・


























今、ロンブー見てる!




心が汚されるって感じ〜♪




思わずウケてしまった。そして、一瞬・・・




ロンブーを見そうになった。僕でした。(ビデオにとって後で見た。格付けサイコー!♪)


格付けの内容は確かに、心が汚されるないようでした。(爆)

(変態党がうけたわ。)








posted by 太郎ちゃん at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

イチゴ味のソーセージ

<日本水産>“いちごミルク味”の魚肉ソーセージ発売
 日本水産は2日、“いちごミルク味”の魚肉ソーセージを9月1日から発売すると発表した。ソーセージの売り上げは伸び悩んでおり、ソーセージを食べない子供も増えてきたため、子供の好きな果物を使った異色の組み合わせで人気回復を目指す。
 業界全体のソーセージ売上高は04年度が約465億円。05年度は約470億円が予想され、横ばいが続いている。日本水産が、子供が好きになるソーセージを作ろうと、アンケートを実施した結果、最も好きな果物にイチゴが挙がった。「イチゴは魚のすり身にも合う」(広報)と、ソーセージにイチゴの果汁と牛乳を加えて味を調え、イチゴ風味を持たせたソーセージが完成した。
 食感や味そのものは、通常の魚肉ソーセージとほとんど変わらないが、イチゴの後味が残る。同社は「意外な組み合わせだが、子供は好きになる味」と意気込んでいる。
 初年度の売り上げ目標は2億円。1箱5本入りで希望小売価格は、通常の魚肉ソーセージと同程度の148円。【小原綾子】
(毎日新聞) - 8月2日21時2分更新




イチゴミルク味のソーセージって・・・・


う〜〜〜ん。ちと微妙。






































食いたくないわ(ぼそ)



な〜んかねえ・・・。

ソーセージの味やけど、最後にイチゴの味が残るっていうのが、





邪道や!!

(大似田厚ばり)



と思ってしまう。



昔、イチゴ大福は邪道や!!


という友達がいたのだが、まさにその気分です。





イチゴはイチゴ!!
大福は大福!!


で食う!!!



って感じ。(笑)


まあ、このイチゴミルク味のソーセージのヒットはお祈りするが・・・





























ヒットは

せんやろ!?(ぼそ)





それにしてもソーセージを食べない子供たちも増えてきているんですね。
ちょっとびっくりした。

























































posted by 太郎ちゃん at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

バナナ好き青年の叫び

昨日の夜、ラーメンを食いにいったときのこと。


ラーメンを食い終わり店をでると、年のころ18・9の学生風の二人の
会話が耳に入ってきた。


これがかなり訳がわからんというか面白かった。


一人の子は、どうやら、バナナをこよなく愛しているらしく・・













あ〜、俺、マジ、バナナくいて〜〜♪


たまんね〜ほどくいて〜よ〜♪

バナナなけりゃ生きていけね〜よ〜♪
(標準語のイントネーション)


と吠えていた。




ほ〜、そうかいそうかい。
近くに深夜スーパーがあるで〜。



などと思いつつ、赤の他人にそんなことを言うのもばかばかしいのでそのままで車で
家に帰ろうと乗り込んだ。途中、遅くまでやっている大型書店にたちより、(この書店と
深夜スーパーが一緒の建物にたっている。)ついでに、スーパーのほうにも立ち寄った太郎だったが、そこで、さっきのバナナを熱く語っていた青年を発見。そのかごの中には・・・














やっぱり、バナナ


が入っていました。(笑)




よくはわからんが、結構バナナを買い込んでいるようで2房はかっていたんじゃねーだろーか。
(どんだけ食うねん!!)




バナナ青年の顔はいやににこやかでした。



僕もスイカがかなり好きで、この時期スイカを食べると、かなりにこやかな顔になるのだが、
この青年のバナナに対する愛着心には、負けたと思った。





あんまり食べ過ぎて腹がぴ〜ぴ〜にならないことだけを祈ります。(笑)





























posted by 太郎ちゃん at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

替え歌万歳!!

C-girlの記事で、サブ北島の名前を出した後、しばらく頭を回る歌があった。


それは、函館の女の替え歌である。


で、むかし自分の周りでちょっと流行った替え歌なんぞを思い出してみた。
くだらなすぎて結構笑えると思うので、何曲か紹介します。


さあ、みなさん、


レッツら、SING!!


では、まずはやっぱり、サブ北島の、函館の女より〜


は〜るばるきたぜ〜、函館〜〜〜♪


のフレーズを・・・・





きゃ〜らめる、拾うたら〜、



箱だっけ〜〜〜〜♪

(〜の部分はビブラ〜トでね)





二曲目は、聖子ちゃんの秘密の花園より・・・・


ホ〜ルド、ミー、タ〜アイ、


入り江の奥は、誰も〜、

誰も〜〜、知らない〜〜、秘密の〜〜〜













































は・な・ク・ソ ♪


(わかりきっていたオチか!??)




気にせず、もう1曲いきま〜す!!


前川清とクールファイブで、

東京砂漠より・・・・



あ〜なたが、いれば〜〜、ああ、



私は、差し歯〜〜♪

父さん金歯〜〜♪  
ああ、


母さん銀歯〜〜〜♪(絶叫)


う〜ん、東京砂漠名曲ですね〜!♪



それでは、締めは・・・何年たっても日本語がうまくならない、アグネスちゃんの


「私の好きな草原」 ←(こんな曲名やったかな??)で、シンプルに締めたいと思います!!





ひぃねむり(居眠り)〜してたら〜〜
















































死んだ〜〜〜♪

(ゴキブリかい!!)


こんなシンプルな終わりでいいのだろうか!??いや、あかん!!(汗)


森進一で締めます!! (冬のリビエラより)


冬の〜〜〜、















靴べら〜〜〜♪



んぐぐ・・・。(汗)

アグネスより、貧相な、終わり方になってしまったことをちと反省しつつ・・・・












締めっ!!
















posted by 太郎ちゃん at 23:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

ビールの発音はびあ〜♪

金曜日、仕事仲間との飲み会があり居酒屋に行ったのだが、運び屋ののおばちゃんがめっちゃおもろく、運んでくれるたびに遊んでいた。


このおばちゃん、コテコテの関西の商売人おばばで、しゃべくりばっちりグー!!って感じ。

庶民的居酒屋でありながら、高級料亭のおかみだといってみたり、NO1ホステスと言い放ってみたり・・・まさに口から生まれてきた女といった感じで客商売にはうってつけの人材だった。

どこをどう見ても、





























品のない岡倉のたきさん♪  


(by渡る世間は鬼ばかり)


という感じなのだが・・・・(汗)


さてさて、このおばはん、どこをどう見てもコテコテの日本人なのだが、
こと「ビール」の発音に関しては、早見優か、西田ひかるばりのこだわりようだった。


酒の弱い人がグラスビールを注文したのだが、



はい、



ぐらすびあ〜〜ね♪


といった感じ。かなり帰国子女っぽい発音の良さだった。←その他の横文字はめっちゃ和歌山弁なのだが・・・(笑)




そういえば、中学や高校の英語の先生のレベルが問題になっているというニュースを先日見かけました。

自分たちの頃の英語の授業というと、文法をばっちし覚えて!!
という感じで、会話なんぞはまだまださほど問題にされていなかったとおもうが、今の時代は
実際に使える英語を教える!!という風になってきていて英会話が重視されているようです。

でも実際に授業中に英会話バリバリで教えられる先生というのが少ないらしい。



今の時代の英語の先生も大変ですなあ・・・・。


ちなみに僕が中学時代に習った英語の先生は初老の男の先生だったが、
英語を習いだして間もない中坊の自分たちでさえ、超ジャパニーズイングリッシュの発音だということがわかった。


アルファベットの発音を習うときに、

A.B.C.D.E.






F(えふう〜)


とFだけは異様に力を込めて、前歯で下唇をかみ、口から息を噴出するという発音を強要してきたのを覚えている。(あと、Mをえんむっ!!Nをえんぬっ!!といった具合)



結構キャラの強い先生で面白かったが、今の時代じゃ、通用しない先生だったかもな。(笑)
一度町の教育委員会からかなんかから、ほんまもんのアメリカ人の先生が来たときがあるのだが、エフの発音の先生が、超緊張していたのを覚えている。(汗)


この先生も今はもう退職していることだろうなあ・・・。
でももう一度エフの発音と、びあ〜の発音をしてもらいたいものである。









posted by 太郎ちゃん at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

高校野球とTVデビュー

梅雨もあけ、甲子園を目指して高校野球の地区大会で高校球児たちが青春してますね。


プロ野球と違って、高校野球は、なんかドラマがあって感動することが多いから好きです。



さてさて、、、高校野球地区予選というと、僕の出身校は、めっちゃ弱く、1回戦敗退することがほとんどでしたが、高校時代は、ブラスバンドをやっていた関係で毎年応援にいってました。




実は僕、高校生の頃、この応援で、TVデビューしました。そして歌まで歌いました。(汗)



あれは忘れもしない高校3年生の夏ですね〜〜〜(遠い目)


TVデビューというと、かっこいいけど、この経験で僕は、






TVの世界なんて、

きったね〜、

やらせじゃん!!




と悟りました。




というのは、高校野球の応援インタビュー見たいなやつが大体あると思うんだけど、
うちの高校は毎年、体操部がインタビューを受けることになっていました。


ところがたまたまその年は、体操部が応援に行けなかったということで、自分たちに
インタビューが回ってきました。


そう決まると、試合前に地元放送局のリポーター役のアナウンサー
がやってきて事前に、綿密な打ち合わせがありました。(めっちゃ、いいかげんな女子アナだったんだけど・・・)



打ち合わせは、この女子アナの独壇場で、


○○ と聞くから ××  と答えてね!!


などと一方的に話を進めていく女子アナに戸惑う田舎もん高校生の僕らだったが、


この女子アナ、だんだんと調子に乗ってきて、




ここで、民謡を

替え歌にして

歌を歌いましょう!!



なんて、はりきりまくって提案してきた。
















え???うた!!??


絶対いやだ!!


と、初めて自分たちの気持ちを伝える太郎たちだったが、このアナウンサーはこんな言葉
に聞く耳を持つこともなく・・・・



なんで、いやなの??

歌いましょうよ。ね??




なんて、強引な説得に出てきました。



そんなもの、うれしがり見たいに自分たちから歌を歌うなんて恥ずかしくてできん!!

と駄々をこねる自分たちにこのアナウンサーは、




じゃあ、私が歌詞を考えてきたんで、この歌を私と一緒に歌いましょう!!と誘う形にするから、歌ってくださいよ!!

と、あくまでも自分が説得して無理に歌ってもらうことにしたっていう方向で進めるから、
歌ってくれ。と半ば強引な説得。


この説得に負けて渋々了承した太郎たちだった。





そして、試合が始まり・・・・

やがて、インタビュー本番がやってきた。


インタビューの最初のほうは、打ち合わせどおりに話が進む。










太郎ばっちし!!


イエイ♪(^^)v





って感じでインタビューに答える自分たちだったが、歌のところに来ると、このアナウンサー
いけしゃ〜しゃ〜と、こう言い放った。















さて、では、今日の応援のためにこの四人組が、民謡を替え歌にした応援歌を、


是非歌いたい!!


といってくれてます!!



それでは、手拍子でどうぞ!!
















え??

是非歌いたいって!??




わしらそんなこといってないやん!!

話が違うぞ!!くそアマ!!

めっちゃ出たがりのうれしがりみたいやん!!



一瞬、唖然としてしまったが、こういわれると仕方がない。


手拍子と一緒に歌いました。(泣)








この試合は結局負けてしまい、夏休みの登校日で学校に言ったときには、
同級生から、ニヤニヤと、









へたやったぞ〜!!


とか、


歌ってくれ〜〜!♪

なんて、からかわれる始末。





大人の世界は汚い世界だ!!

と悟った18の夏だった。


さてさて、ローカルTVで歌を披露し、その美声に、どこかのレコード会社や、ジャニーズ
事務所からでもスカウトの話が来るかと思ったが・・・・・

















15年以上たった今も

どこからもお誘いが

ありません!!(汗)




吉本くらいきてくれてもいいやんかいさ〜〜!!










どやさ〜〜!?吉本!!!



と今では思う今日この頃である。

(今だったら、歌ぐらいどんだけでも歌ってやる!!ギャラくれたらやけどね!♪)





さてさて、TVデビューの話はこれくらいにして、今年も高校球児たちの
熱い感動のドラマを見させてもらいたいと思います!!





















posted by 太郎ちゃん at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

井上わかちゃんはおばかか??

プロ野球人気が低迷で、巨人戦の視聴率は過去サイテーを記録したそうだが、



今やっている、女子バレーのほうは、人気も上々で視聴率も結構とっているそうですね。


今日の昼間テレビをつけると、このバレーの特別番組というか、次の試合の宣伝番組みたいなものをしていた。(フジてれびじょん系)



司会はフジの男性アナのカズ、益子直美、そして井上わかちゃんだった。



この番組の中で、女子バレー選手のプレーを見てキャッチフレーズを作り、
実況のときに叫んでほしい言葉を作るみたいな企画をやっていた。

(たとえば、昔なら大林素子選手の、素子スペシャル!!みたいなやつ)


どんなんがでたかというと・・・


おしんブロック♪


とか・・・・とても実況で使えるようなシロモノではなかった。(汗)



おしんブロックというキャッチフレーズを作った益子直美
さんに比べて、井上わかちゃんは、高橋選手のキャッチフレーズを、



















スマイルスパイク!♪



なんてネーミングしていました。元気なイメージの高橋選手にはぴったりやん!!


わかちゃん、かわいいね。さえてるね〜。パチパチパチ・・・・。


なんて思ってみていたのだが、スマイルスパイクと書いて出したボードを見て何か解せない
太郎だった。



わかちゃんが出したボードには英語と日本語をおりまぜ、





Smail すぱいく   と書かれていた。














ん????


smail???
















スペルちゃうやんけ〜!!!



と一瞬考えた後、突っ込みを入れそうになった太郎だった。



smailではなく・・・






Smile

ですよ!!


OK??ってかんじやな。しかも、なぜにスマイルの部分を英語で書いて、スパイクを日本語にしたのか???  もしかしてわかちゃん・・・













全部英語で書こう

と思ったけど、

スパイクのスペルが

わからなかった

んじゃねーのか!!??




そして、スマイルの部分も間違ったのか???そうかんがえると、わかちゃんちょっとおばかよな〜。(^^)




井上わかちゃんは、かわいいし、トークも結構はきはき系で面白い
し、好感持てるけど、今回はそれにプラスして、








英語に弱い、おばか系♪


という一面も垣間見せてくれました。


がんばれ、わかちゃん!!これからは、絶対英語は使うな!!





















posted by 太郎ちゃん at 21:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

高校時代の小ネタを二つほど・・・。

◎その一 (ソウル5輪)


高校時代の後輩の女の子で、なんとも面白いキャラの子がいた。

落ち着いているというかさめているというか、ぼそっと面白いことをいうような女の子だった。ここでは、あ〜ちゃん(仮名)とさせていただく。


時は、88年のクラブ活動の帰り道。
この女の子が、女友達と3人でしゃべりながら帰っていたそうだ。
話の内容は、当時のソウルオリンピックネタ。
女の子らしく、他の二人は、当時のオリンピックで活躍した男子アスリートについて、


「私は、池谷君が好き〜♪」

「私は、鈴木大地〜〜〜♪」


などと、いうような話で盛り上がる二人。
その話の内容を、冷めた表情できいていたあ〜ちゃんだったが・・・・

女友達が、


「あ〜ちゃんは、誰のファン!??」


とキャピキャピ風味できいたそうだ。

しばらく無言で考えるあ〜ちゃん。


そして、数秒後口を開いた・・・・。




















ふっ!!


あたしは、

ジョイナ〜〜♪(ニヤリ)





あ〜ちゃん、そんな的外れな答えを返したあなたは素敵です。(笑)
(なんで、ジョイナーやねん!!)




◎その二  (せみの孵化はグロテスク)


これまたクラブネタであるが、同級生の女子部員に、ちょっとおばかな、でも愛すべき
ヤンキーねえちゃんHさんがいた。(雰囲気は豪快系)


クラブが終わって、あたりが暗くなってきていたころHさんを含めた自分たちは
すぐに家には帰らず、学校の校庭でだべっていた。
メンバーは男女織り交ぜての、ちょっとおばかなグループ(自分も含めて)
だったのだが、なぜかここでせみの孵化しているところを発見!!

エロネタを織り交ぜながら、このせみの孵化する神秘の世界を観察していた。
(暇な奴らだ)



お〜!!でてくるぞ〜!人間にしたら、安産すっぽんって感じか〜!!


などとあほなことをいいながら眺めていると、
何故かこのグループの中に、ひとつ下のエリート進学コースの後輩の女の子が
いた。(今となっては、明らかにメンバーのメンツ的には場違いな子なのだが、何故か
この日はこの子が輪の中に入っていたのだ)


そして、この女の子が、一言・・・


「わ〜〜、グロテスク〜〜♪」


と発言した。



ひとつしたの女の子の発言に対して、先輩の自分たちは??








????(シ〜〜ン)




恥ずかしながら、当時グロテスクという言葉の意味を今ひとつわかっていなかった自分たちだった。(なんとなくはわかるんだけど)



とりあえずわかったふりをして、

「そうやね〜」などとごまかしていた、太郎たちだったが、豪快ね〜ちゃんHさんは、








グロテスク

ってなによ???


と興味津々で、後輩に聞いていた。


賢い後輩に言葉の意味を教えられるあほな先輩グループ!なんとも情けない光景ではあるが、
意味を教えてもらったHさんは、この言葉がかなり気に入り、なんに対しても



グロテスク!!


を連発していた。で、そろそろ帰ろうとしたころ・・・・。

なんと火の玉を見てしまった。


うわ〜〜〜!!


と驚く一同だったが、開口一番Hさんが言い放った言葉は・・・・・














火の玉やで〜。みた????



グロテスクやな〜〜!♪


(使い方ちゃうやろ!!???)



こんなおばかな発言をしたHさん。他にも数々の逸話がありますが、このへんにしときます。


































posted by 太郎ちゃん at 02:23| Comment(2) | TrackBack(1) | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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