笑える癒し空間を目指したいとおもいます。
日頃の日記や、旅先で起こった事件や、世の中のニュースについて等・・・・。面白かったこと・むかついたこと等、笑いにかえて、「まあええやんかいさ!なんとかなるわな!!」ってストレス発散できるようなブログにしていきたいです!!

2005年06月28日

夏色のナンシー(早見優)

夏色のナンシー.bmp


今日は、きよしとこの夜での夏の歌特集を見たこともあり、夏の歌特集
を更新する。今回は、早見の優ちゃんの、




夏色のナンスイ〜〜♪


(発音は、ナンシーじゃないで!!ナンスイ〜〜!!バイリンガル風!♪)


この歌は、確かコーラのCM曲やったと思います。
当時17・8だった早見優がきれいなおみあしをさらけ出し、めっちゃ、アメリカンな発音で
歌っていたよなあ・・・・。


 
恋かな〜 ♪   YES!!

恋じゃない ♪  YES!!

愛かな〜  ♪  YES!!

愛じゃなない〜〜♪


と、歌う、  YES  の発音もめっちゃ、帰国子女でございました。


で、この歌詞を、コテコテの日本人、太郎が直訳させてもらうと・・・・



恋かな?   そうやねん!!

恋じゃない。  そのとおり!!

愛かな〜?  そうやねん!!

愛じゃない〜。




って・・・・





じゃあ、なんやねん!!  

(するどいツッコミ)



という、内容。はっきりしろ!!  といいたいが、まあ優だから、許す。(笑)


この歌も、めっちゃさわやかで、聞いたら夏を感じてしまうな。名曲です。


前に記事で「花の82年組」 というのをかいたが、ある番組で、現在の早見優が、
この夏色のナンシーを振り付けで歌ってくれたけど、
大人の早見優の夏色のナンシーもなんか、色っぽくてよかったです。



早見優も、日本暮らしが長くなり、今では、英語をしゃべくらない限りは、
バイリンガルだとは到底思えない、コテコテの日本人顔となってるけど、
やっぱり、英語はうまいですね。


僕も育ったところの言葉は、なかなか抜けないので、優の気持ちがわかるよ。うん。

え??お前のは、方言やろって???


そうです。

そのとおり!!



失礼しました〜〜♪(ちゃんちゃん)










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2005年06月25日

やっぱり猫が好きB(松茸編)

このビデオは、やっぱり猫が好きが深夜枠でブレークし、ゴールデンタイムに放送枠が
変わったころの作品のようです。




タイトルの松茸編どおり、松茸を取り合う姉妹の話も面白いんだけど、
僕は、「べたべたはいやよ♪」という話が好きです。




簡単に内容を説明すると、キミエ(小林)が仕事の関係で、新製品の超強力接着剤の
試作品をもってきていて、そのCM用のキャッチコピーを考えている。そこに、日本舞踊の習い事にはまっている、次女のレイコ(室井)がやってきて、かやの(もたい)も加わり三姉妹で、キャッチコピーを考えるのだが、超強力接着剤を素手で触って、包丁を持ってしまったレイコは、包丁が手からはなれなくなってしまう。
今日は、レイコの習い事の日本舞踊の発表会なのに・・・・・
はてさて、どうなる!!??


といった話なのである。


この話では、またまた、次女演じるレイコが、ビバブラジルに続く、へんな踊りと、昔のハリウッド映画にでてくるような謎の東洋人風のメークと着物姿を披露してくれている。
この姿を見るだけでも結構笑えるんだけど、踊りを見たら、大爆笑です。


踊りは、日本舞踊の中でも新しいジャンルの


















現代ポップス舞踊♪





だそうで、曲目は、「ジョニーへの伝言」 ← 選曲がしぶいね。(笑)





じょに〜 がきたなら  つたえてよ〜〜♪


二時間待ってたと〜〜♪




という、歌にのって、包丁を振りかざし、舞い狂う室井の怪演は必見です!!


松茸の話とダブルで笑ってください!!


posted by 太郎ちゃん at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

夏の扉(松田聖子)

夏の扉.bmp



世間は梅雨入り。まだ梅雨らしい雨はそれほど降ってないけど、
じと〜〜っとした湿気が妙に、


カンにさわる今日この頃



である。(かんしゃくおこすなよ!)


そんな梅雨時期のかんしゃくを吹っ飛ばしてくれるような曲が、








フレッシュ〜、

フレッシュ〜、

フレッシュ〜〜♪


(手に優しいのはファミリーフレッシュ〜〜♪)  ←こんな歌詞はない!!




の夏の扉である。


夏の歌は元気ですっきりする曲が多いけど、この夏の扉も、
理屈なしに





脳みそカッコ〜〜ン!!



って感じになるからすきですね。


松田聖子デビュー2年目のヒット曲ですが、この頃の聖子ちゃんの声は、
今よりは、パワフルで、この曲にぴったりですな。


ジャケットはかの有名な元祖聖子ちゃんカット。

飯島直子姉さんに言わせたら、ふわふわウェーブ度は、この頃がマックスで、
同じようなカットにしていた。当時のヤンキーねーちゃんの間でも流行っていたそうである。
(確かに、ちょっと怖そうな、聖子ちゃんカット風なおねーさんが当時おらが街にもいたなあ・・・・ぶりっ子とヤンキーは紙一重ってことか!??う〜ん。奥が深い)

そうそう、この曲の頃に、聖子ちゃんは映画、「野菊の墓」に初主演し・・・・













でこだし民さん♪




を演じていた。(これは多分松田聖子25年の芸能生活の中で、マックスの汚点だろう)




梅雨も入ったばかりで、夏の扉はまだ半開きだけど、気分は全快になりそうな曲ですね。

(途中のエレキギターもなんかノリノリでええ感じだった。)


あ〜、早く梅雨早くあけてほしいなあ・・・・。

























posted by 太郎ちゃん at 14:09| Comment(4) | TrackBack(1) | 80年代! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

やっぱり猫が好き第2弾!(そっくりさん編)

やっぱり猫〜第二段である。


今回は、レンタルして借りてきて実際に自分が見直してみました。

(このブログにかける根性に盛大な拍手を・・・パチパチパチ) ←実際は前に記事にしてから、ムショーに見たくなったからだけやねんけど。


このそっくりさん編には、  「そっくりさん」、  「ひい爺さん、いい爺さん、異人さん」、 「猿の手」

なる3本が収録されてます。



そっくりさん、猿の手 もおもしろいんだけど、僕は断然、ひい爺さん〜の話がお気に入りである。



簡単にストーリーをかくと、


三女のきみえが、彼氏と喧嘩した。
その原因が、  「赤い靴」の歌の歌詞をめぐってだったということで、きみえが姉妹の前で
その歌をうたうと・・・・



あかいくつ〜、は〜いてた〜〜、おんな〜の〜こ〜〜

ひいじいさん 


 につ〜れられ〜〜て、い〜ちゃっ〜た〜〜♪


というもの、この歌に、姉二人は爆笑。


次女のレイ子が、  




「あんたばかじゃん!!  ひい爺さんじゃなくて、







いいじいさんよ!!


グッドなじいさんのことよ!♪」



と言い張り・・・・・・。




とこういう話で展開していくのであるが・・・・。



この歌をめぐる姉妹のトークと、その後、きみえの彼氏との仲を取り持とうじゃないか
と、姉らしくその彼氏に話を付けに行く、トラブルメーカー、レイ子(室井滋)がかなりわらけました。




この話も、プッ♪  と思わず笑ってしまう名作ですぜ。



そうそう・・・・

なんでも、やっぱり猫が好き2005年度版つうのも、発売されているらしいです。

こうやって、シリーズが続いていってると思うとなんか、うれしい気分です。


3人の女優が、杖をつくまで、はちゃめちゃに演じてほしいなと思うな。



恩田3姉妹ばんざ〜い!!







posted by 太郎ちゃん at 23:26| Comment(2) | TrackBack(1) | 80年代! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

シーズン・イン・ザ・サン(TUBE)

夏の歌特集第二段は、TUBEいっときました。



ストップ・ザ・シ〜ズン  〜〜♪

という、ストップをためまくる、ボーカルの前田のインパクトと気持ちいいぐらいの
吠えまくりの歌い方が印象的だった。


この歌が、チューブのブレイクのきっかけになったんだけど、そんなTUBEも、今年結成
20周年だそうである。


ぶくぶくに肥えて、パンパンにはった前田の顔をみると、時の流れを感じる太郎である。
(夏に稼いで稼いで稼ぎまくったんやね〜〜。)


ハワイでは毎年6/1がチューブの日だそうです。


夏=チューブ  だから、これも納得ですね。


ただ・・・・





いつまでも

夏男を続けて

いきます!!



といった、ボーカルの前田には、




ちょっと、やせたほうがいいんちゃうの???

と突っ込みを入れたくなる今日この頃。



ツラが、かなり暑苦しくなってしまったよ。前田さんよ。

食いもんにたとえたら、昔は海の家でうってるカキ氷やったのに・・・・

今は・・・・








ギトギトの

ステーキ



って感じ。(あぶらっこ〜)



成人病には気をつけましょう!!夏男!!
posted by 太郎ちゃん at 22:24| Comment(0) | TrackBack(3) | 80年代! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

めぞん一刻

めぞん一刻.bmp


先日、家の整理をしていると、めぞん一刻のテレホンカードセット2枚組みが出てきた。






うひょ〜〜、

なつかし〜〜♪




と、ちょっと得した気分になった。


めぞん一刻は、高校時代にTVで放映されていてとてもはまっていた。
クラブをやっていて終わっても遊んだりして夜の帰りはいつも遅かったんだけど、めぞん一刻の日だけはなんとしても早く帰るぜ!!と、気合を入れて家に帰るほどの入れ込みようだった。



未亡人の美人管理人響子さんと、さえない浪人生(後に大学生となり保父さんとなる)
五代君の恋物語に、キャラの強い一刻館の住民たちの織り成すドタバタ劇・・・。


自分がまるで五代君になったかのように、はまってしまい、



自分が大学生になったら絶対に、美人管理人のいるところに住んでやる!!


なんて意気込んでいた。(影響されやすい奴やったんですね。僕)




で、実際はというと・・・・・




すんだのは、築8年ほどのワンルーム。
管理人はいたけど・・・・・

























すっげ〜〜〜、

ババア。




だった。(汗)


このばばあ、なんやらかんやらとかわいがってくれ、ホテルのレストランに連れて行ってくれたりと、まあいいばあさんだったのだが・・・・響子さんの面影はまったくナッシング!!


こうして、僕の五代君計画ははかなく消え去ったのだった。


まあそんなことはどうでもいいのだが、この漫画、笑いもあれば、マジで感動するところも
あってすごく好きでした。(終盤で響子さんが、亡夫に五代君との結婚を報告に行くシーン
なんて、感動モノ!!)




実写版でめぞん一刻を映画化したが、肝心の響子さん役は、プッツン女優の


石原真理子だった。


自分のイメージからして、石原真理子=響子さんというのがまったくなかったので、

このキャストにはかなり不満たらたらであった。(一之瀬のおばさん役の藤田弓子は、ぴったり、Goo!!)


まあ、こんな感じでめちゃくちゃはまっためぞん一刻であり、今でも、又見てみたいなあ
なんていう気持ちはあるのだが・・・・・


15年の月日というものは人を変えるのか!??久々に自分がめぞん一刻のテレカを発見して
喜んだ直後に思ったことはというと・・・・・




























プレミアついてる

んちゃうん!??




高く売れるん

ちゃうか〜!!???




ということだった。(汗)



15年の月日というのは、ほんまに怖いものだ。

(売る事はなく、置いてますけどね、このテレカ)






posted by 太郎ちゃん at 02:42| Comment(4) | TrackBack(2) | 80年代! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

ふたりの夏物語(杉山清隆&オメガトライブ)

二人の夏物語.bmp


ここ最近、気温もぐぐっと高くなり、もう初夏である。
夏が来るまでにじめ〜っとした、あの梅雨がやってくるが、
気分はもう夏!!
こんな時期になると、夏を感じさせる歌を聞きたくなってくる。


夏の歌というと、ウキウキしてくるようないい曲が多い。
(僕は冬より夏のほうが断然好きなんで、夏の歌って好きな曲が多い)


で、夏の歌の第一発目として、この歌をピックアップしてみた。




ふたりの夏物語



おすぎとおめがである!!(おすぎとピーコちゃうで!)


いやいやいや・・・・
この曲めっちゃさわやかでどこか、おしゃれっぽくて、洗練された感じ。


楽曲のよさもあるだろうが、やっぱり、

おすぎの声のよさが一段と名曲に押し上げてるんじゃないかなあ・・・。
と思う太郎である。


おすぎ、ほんまに・・・
















いい声〜〜〜♪  byけんたゆうたのギャグ


である。


めっちゃ伸びやかでパワフルな声ですよね。いいボーカリストだと思います。


そういえば、杉山清隆はいつもサングラスしてうたっていたよなあ・・・・。

でも、サングラス取ったら・・・・・












あれま、

どっかの気弱そうな

兄ちゃんかい!??


ってかんじやったよな。(笑)


そのギャップが結構わらけた。

杉山清隆&オメガトライブの曲では、他にサマーサスピションなんてのもあったよなあ・・・。あれもあれで好きやったなあ。


杉山清隆が脱退して、カルロスが代わりにボーカルになり、またオメガトライブはヒット曲が出たけど、僕としては、かなり、曲の質が落ちてしまったような気がしてならなかった。

(とかいいつつ、カラオケでは、カルロスの、君は1000パーセントを、カルロスの物まねで
歌って、うけをとらせてもらってたんだけどね)←物まねには自信あり!!


カルロスもカルロスでよかったけど、
やっぱり、僕としては、




おすぎとオメガの、時代のこの曲が好きである。


う〜ん、久々に聞きたくなってきたよ。

こんなに思いだすと、もう夏はすぐそこです!!




え??お前の頭はいっつも夏ちゃうんかい!って????














そのとおり!!(断言)









posted by 太郎ちゃん at 01:44| Comment(2) | TrackBack(2) | 80年代! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

ピンクレディー2度目の解散

ピンク.bmp

2年間限定で22年ぶりに活動を再開した女性デュオ、ピンク・レディーが27日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで再結成ツアーをしめくくるファイナル公演を行い、ピンク・レディーとしての活動に終止符を打った。

 全盛期を彷彿させるキラキラのミニスカ姿で登場したミーこと未唯(47)と、ケイこと増田恵子(47)は「きょうは集大成。やれるだけのことをやります」とあいさつし、デビュー曲「ペッパー警部」から「UFO」「モンスター」「ウォンテッド」「サウスポー」など全シングル22曲を含む38曲を激しいダンスを交えながら熱唱。

 デュオ初という4時間以上にわたるライブ。舞台袖には、万が一に備えて医師が待機したが、2人は息を切らせながらも完走。最後は、目を潤ませながら「みんなのこと忘れないからね!! ありがと〜!」と、大きく手を振り、約5000人の観客に別れを告げた。

 (サンケイスポーツ) - 5月28日8時2分更新




70年代後半〜80年代にかけて一世を風靡した、ピンクレディー。

期間限定で、再結成しライブ活動をしていたのは知っていたけど、とうとうフィナーレ
やってんな〜。

去年の年末くらいに何かの番組でピンクレディー特集をやっていて、ミーちゃんとケイちゃん
が当時のことを振り返っていたけど、ほんま当時は忙しくって、記憶があんまりないそうである。(すごいよな)

そんな感じだったから、この再結成は、体力的にはきついけど、二人ともとても楽しく
歌い踊っていたそうだ。

(コンサートでは、お客さんがミーちゃんとケイちゃんなんかそっちのけで、観客席で一緒に踊り狂っているらしい。しかも衣装のお色直しまでするんだってさ・・・想像したらおぞましいが、ある種、新興宗教のようなこの光景をちょっと見てみたかったような気もする)


二人は、中学時代からの親友ということで、仲のよさがその番組でも伝わってきて、

「ああ、こういう親友ちゅうのはやっぱりいいよなあ・・・・」

なんて思ってみてました。




ピンクレディーがはやったのは、僕がまだ小学生低学年のころ・・・(まだ鼻たらしていた頃やね)


当時は、ミーちゃんは、明るくて、ケイちゃんは、根暗。見たいなイメージを持っていたんだけど、実際は、ミーちゃんは、しっかり者でおとなしめ。ケイちゃんは・・・・・




めっちゃおもろい!!


人のようである。人は見かけと、声の低さで判断してはいけません!!(ケイちゃん、相変わらずだみ声よなあ・・・)


さてさて・・・・


ピンクレディーって、直訳すると・・・・





桃色婦人


なんですよね。う〜ん。なんだか、エロティックなネーミング!♪




小学生当時、めっちゃ頭のいい、大人びた同級生がいたんだけど、

ピンクレディー!!ピンクレディー!!

と騒いでいる、鼻たれクソガキ太郎たちに、この頭のいい同級生Kくんが、




ピンクレディーなんて、日本語に直したら、




桃色婦人やん!!

カッコ悪〜〜!!



とはき捨てたもんだから、これに腹を立てて、思わずK君の頭を




ゴツン!!



と殴り、泣かしてしまいました。


その日の、終わりの会というホームルームのようなもので、頭脳派K君の反撃をくらい、
先生にちくられて、K君の、口撃に、終わりの会で不覚にも反対に泣いてしまった
という、苦い経験が思い出されます。
(意外と、かわいい幼少時代やろ!??)


ピンクレディー =  桃色婦人   



今は、ミーちゃんとケイちゃんもおばさんとなり、桃色婦人  というネーミングも
ちょっとお似合いになったなあ・・・・。

なんて思います。(変な意味じゃなく。)


ミーちゃんケイちゃんお疲れさんでした!!

といいたい。


それから、当時殴ったK君、ごめんなさい!!


でもね・・・・・















ちくられた恨みは

忘れないぜ〜〜!!



今度会ったらいじめてやる!ウハハハ・・・・!!

(うそです)

posted by 太郎ちゃん at 04:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 80年代! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

はいからさんが通る(南野陽子)

はいからさん.bmp



ナンノである!!


ナンノといえば、スケバン刑事のイメージが強い。
もちろん僕もスケバン刑事は、インパクトが強かったけど・・・


どっちかというと、このはいからさんを押したいと思います!!




はいからさんがとおるは、映画になって、同名の主題歌も歌いましたね。

歌もなかなかかわいくて当時のナンノのイメージにぴったりだったが・・・・




おと〜めが〜


すったるもの♪




つうフレーズのあたりのナンノの、あほっぽい振り付けが妙にかわいくてしかも
笑えました。
(さささ・・・みなさんも思い出してみてください!!)



数年前のベストテン特番では、ナンノちゃん、衣装から振り付けまで完璧に再現して
この曲を披露してくれたときには、








いかすぜ!!ナンノ♪



と、そのサービス精神とプロ根性に感動した太郎でした。
(本当に、むかしとかわらない感じで30過ぎてるのに当時のようにめっちゃかわいかった)


売れていた当時は、かわいいなあと思いつつも、なんかちょっと鼻高々そうで
根性悪そうなイメージがあったんだけど、このサービス精神に































太郎ちゃんコロっと

まいっちんぐ♪




南野陽子も今年デビュー20周年だそうです。早いものですねえ・・・。
芸能生活では、途中ピンチな時期もあったようだけど、
女優として今は活躍しているナンノ。

これからもがんばってほしいものである!!






posted by 太郎ちゃん at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

お久しぶりね(小柳ルミ子)

お久しぶりね.jpg


80年代歌謡曲シリーズ、次は何にしようかと思っていた。
アイドルやらが続いていただけに、ここいらでちこっと・・・・








うけ狙い!♪




の選曲。



お久しぶりね!

ルミ子のヒット曲である!!


ヤクルトのジョアのCMで、レオタード着て、踊りくるっていた、ルミルミ♪
(蚊取り線香のCMもしてましたっけ!??)


小柳のルミルミは、デビュー当時は、清純派歌手として、売っていたらしいが、



ジョアのCMで、めくれてきて、このお久しぶりねで、完璧にめくれたって感じでしょうか?



ちょっと、スケベっぽいな大人の女♪ という感じでしたね。


その後のKENNYAとのロマンスでのばかっぷりは記憶に新しいところであります。
(ジョアでの舞いに一層磨きがかかったルミルミだった♪)



さてさて・・・

お久しぶりねの歌に話を戻そう・・・・


この歌は僕が中学生のころにヒットしたんだけど、

音楽の授業で、産休の代替職員で来ていた女の先生が、


班対抗合唱コンクールをしよう!!

と言い出して、当時の太郎の班が選曲した曲である。
(なんちゅ〜選曲や!)


歌謡曲でいいからと、この先生が言ったのでどの班も当時のヒット曲を
選曲をしたんだけど、大体は、当時のアイドルの曲やら、バラードぽい歌を選曲していたと思う。

そんな中で、ワシらの班は・・・




お久しぶりね♪


(ちょっと、他の班からもかけ離れた選曲で、変わり者の集団だった)←すごい楽しい班だっ                                  たんだけどね。



ハモルなんて考えはまったくなし!!
ユニゾンで吠えたおして、歌った記憶があります。(汗)


中学の音楽室にこだまする





もう一度♪  もう一度♪  



め〜ぐ〜り〜

あいたいね〜〜♪




という、歌声を今から想像すると、おぞましいものがあるなあ・・・。

(今から考えると平和な時代やったんやね)



それにしても、当時はうけ狙いで選曲したこの歌、

音楽の若い先生は、なにやらセンチになったのか・・・・・



「この曲は、ほんまいい曲よね〜♪」

なんて、素のコメントを残してくれた。この先生は、あっけらかんとした、女を感じさせない
先生だったが、この当時、こういうお久しぶりねのような体験をしていたのかもなあ・・・。




ルミルミのこの曲、
大人になってみると、確かに、



う〜ん、なかなか奥の深い歌よなあ・・・・


なんて思いますね。

ルミルミもけんやとの、お久しぶりねの、展開をいまだ考えているのかもしれない。
(そういや、小柳ルミコ最近見かけませんねえ・・・・)








posted by 太郎ちゃん at 13:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 80年代! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

ギンギラギンにさりげなく(近藤雅彦)

ぎんぎらぎん.jpg




マッチで〜〜す!!


と、めっちゃ元気に登場していた、たのきんの秘蔵っ子マッチ!

小学生だった当時、マッチは


元気でちょっと不良な兄ちゃんキャラ


と言うイメージだったなあ。

近所のヤンキーの兄ちゃんが、よく遊んでくれたんだけど、、その兄ちゃんが
マッチ風の髪型をして、マッチを真似ていたのを思い出します。
(この兄ちゃん、結局高校を中退してしまったんだけど・・・理由は喧嘩!すごすぎます)

初期のマッチの歌でこのギンギラギン〜、はめっちゃ名曲だと思います。

僕は大学生になったころカラオケにいって、きれたいときに良く歌っていたなあ・・・
なんて思い出します。(ギンギラギンにさりげなっく〜〜♪つうところが最後延々とフェードアウトして続いていくのが、たまらんかったわ。)←めっちゃしんどい!

いま、当時のマッチの映像を見ると、やんちゃな若者って感じで、見ていて気持ちがいいですね。(憎めない悪がきってかんじ。)


こんなマッチも今は本当に落ち着いたやさしそうな大人になってますね〜。
いい年のとり方をしているなあ・・・と思います。

2・3年ほど前マッチが和歌山の海でおぼれかかっている子供を助けた。と言うニュース
があったんだけど、

マッチが子供にいったことば・・・


お兄ちゃんが

助けてあげるからね!



だったそうである。


いや〜、かっちょええねえ・・・。
お兄ちゃんと言うあたりが心にくい!!
マッチと同じ世代の人ならもう・・・



おじさん♪やん!!


と突っ込みを入れてあげたい気もするが・・・

いやいやいいんです。

天下のマッチなんですから〜〜。


このところ、レースのほうの活動が中心で、TVなんかにはあんまり出てこないマッチだけど、
たまにはTVに出て、昔の、ガンガンうたっちゃうよ〜って感じの悪がきのりで
このギンギラギンにさりげなくを歌ってほしいなあ・・・・。なんて思う太郎でした。
(ベストテンの特番とかにもでてこんもんなあ・・・マッチよ、てつこ・黒柳が、ぶっ倒れるまでにはベストテンの特番に出たってな!!)




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2005年05月11日

少女A(中森明菜)

少女A.jpg



じれったい〜、

じれったい〜!♪




というフレーズの振り付けが印象的なこの曲、明菜ちゃんの出世作である。
この後、明菜ちゃんは、


ヤンキー女ソング路線で、大ブレークをしたわけだ。


中森明菜は、別に好きではなかったが、聖子同様、明菜の人気もすごかったよなあ・・・。

10代の中学生にはこの、ヤンキー路線がうけてたような気がする。






時は過ぎ・・・・・



ここ最近たまに出てくる中森明菜を見るにつけ思うことは・・・











おばはんやなあ・・・。
(スターのオーラがまるでなし)


ということと、なんか必死な感じが見ていて痛い。

40女が、なぜにそこまでぶりぶりに媚を売るようなことをするんじゃ??と思ってしまう。





まあいろいろあって、人気も凋落してしまったが、
昔、あんなに一生を風靡したんだから、もうちっと、その辺には、自信を持って
でんと構えていればとおもうのだが・・・・。
人気復活を目指して、良い人を演じようとか、面白いことを言おうとしている姿ばっかりが目だってるので、そんなに思ってしまうなあ・・・・。


いいじゃん。明菜。少女A風に生きていってくださいな。
今の姿は見ていてなんかほんまに痛いわ〜。




全然、関係ない話になるが、僕の記憶では、この少女Aに影響されてか、
当時、五月みどりが、似たようなタイトルの歌をリリースしたような・・・・


タイトルは・・・・













































熟女B




だったような気がする。(あちゃ〜、タイトルがなんか、マニア向けAVみたい)(笑)


明菜も熟女Cあたりで、新曲歌ってみたらどないや!???(するわけないな)


で、五月みどりには・・・・





老婆D


なんてどうでしょうか!???



ぶぶぶ・・・・  およびでない!?  


お〜よびで〜ない!???




しっつれい

しました〜〜♪(逃)








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2005年05月08日

夢冒険(酒井法子)

夢冒険.jpg



のりPの夢冒険、この曲は、高校野球の行進曲にもなりましたね。


渚のファンタジーって言ウ曲で、トップ10かなんかの番組にのりPが出てきたとき、
めっちゃ、堅い動きをする振り付けに、笑ってしまいつつ、


この子はのびる!!


なんて、妙にファンになってしまいました。(^^)


のりPというと、



やっP〜!♪




やら、


マンモスうれP!♪



やらの、のりP 言葉を駆使する、当時はかなりの変わり者の不思議ちゃんキャラやったよな。

女の子うけは多分イマイチだったと思うが・・・・


あのあほさがかなり好きだった。


で・・・・

この夢冒険のころは、太郎が高校生のころだったのだが・・・・


告白する・・・

















































のりPグッズ

持ってました。(大照)



(下敷きとシャーペン、のりPマンが飛んでる奴ね)




この曲は、僕が吹奏楽をやっていた時代で、吹く機会があったんだけど、

必要以上にでっかく吹いていた。

そう、音楽記号でいう、ピアノもメゾピアノもない・・・







すべてフォルテシモ!!


って感じ。(笑)

(先生もあきれていたような気がする。)



懐かしいなあ・・・・。
部員のほかの女の子が、光ゲンジのファンで、


光ゲンジなんて〜、

のりPなんて〜〜、


と目くそ鼻くその馬鹿にしあいなんかしていたのも懐かしい思い出。(ほんま今から考えれば低脳な会話)



このころののりPは、元気なかわいい女の子って感じでした。

このころののりP熱はすぐに冷めてしまったんだけど、



星の金貨

での、のりPにまたまた胸キュンしてしまった。
(大人になったのりPはこれまた魅力的でした)


のりP、いい年のとり方してるなあ・・・と思います。
(あんなあほキャラやったのに・・・・)


それにしても・・・
のりPといい、聖子といい、早見優といい・・・・


ぼくって、


サンミュージック系

を好きになるんやなあ・・・。

なんて、自分の好みを分析している太郎である。

(桜田淳子先輩までは好きじゃないけどね。)(笑)











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2005年05月07日

猪木負ける!

inoki.jpg


過去記事で、北斗晶で、検索してこのブログに来てくれる人が意外に多い。
そうだ。プロレスといえばやっぱ、この方を書かずしていられるかい!!


ということで、今回はアントニオ猪木の登場です。


80年代といえば、プロレス、(特にアントニオ猪木率いる新日本プロレス)
の人気はすごいものがありました。


金曜日の夜8時にプロレスの生中継をやっていたんだからね〜。今では考えられない!!
このなかで、タイガーマスクなんていう人気レスラーも現れましたが・・・



やっぱ、猪木でしょう!!

(春一番ちゃうで〜)



アントニオ猪木=最強

のレスラーと思っていました。


カリスマ性もあるし、強い猪木はやっぱかっこよかった。
(いくら、あごがしゃくれていようが、ダーー!!とあほっぽく叫ぼうが・・・・)



そんな猪木が、ハルクホーガンとの一戦で、ホーガンのアックスボンバーを受けて、
失神して負けるという試合を見たとき、めっちゃびっくり。そしてかなりのショックを受けました。



猪木が、口から泡吹いているのを見たとき、


死んだんちゃうか〜!??


と正直めっちゃ心配したもんなあ・・・・。


口から泡ですよ。口から泡!!(カニちゃうで〜)


これを契機に、プロレス人気にかげりが出てきて、ゴールデンのプロレス中継とかも
なくなってしまったんちゃうかなあ・・・。
と思います。



でも、やっぱ、猪木は猪木!!

猪木以上に人気のあるレスラーはやっぱこの先もでてこないよなあ・・・・。
なんて思う。
(しゃくれたあごもあれ以上の人はいないだろう・・・。元スピードの、今井えゃんりこちも
かなりのしゃくれぐあいだったが・・・・)


プロレス人気はいまや、格闘技に奪われてしまってちょっと寂しいものがあるが、
また猪木のようなしゃくれたスーパースターが現れてほしいものだ。
(そして、しゃくれた今井絵里子の復活も同時に願う)



猪木と絵里子万歳!!






posted by 太郎ちゃん at 02:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 80年代! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

な〜るほどザ・ワールド!!

なるほどザワールド.jpg


巷では、GW真っ只中というのに、連休の真ん中に今日は出勤だった。
こんな悲惨な状況のなか、新聞に、なるほどザ・ワールドの特番があるというのを見つけ、めっちゃ楽しみにしていた。

で、今見ているんだけど、なんか、今ひとつのらない。


何故だろう!??



司会がキンキンと

、楠田の枝里子はん

とちゃうやん!!





やっぱ、「なるほど〜」といえば、キンキンやろ!??
(嫁はケロンパ♪、なんちゅー名前や)


はい、消えた!!

を久々に聞きたかったのに・・・・。


で、回答者も、谷啓とアグネスやら、石田純一と別れた、松原千秋、小野やすし、妍なおこ
あたりをそろえてほしかったものだ。(まちゃあきや、アッコや薬丸じゃね〜)


司会の爆笑問題が、笑わせるようなことを言っているのだが、何故だか、しらけてしまう太郎である。



でも一番、大きな問題はやっぱり・・・・・


















ひょうきん由美

の映像があんまり流れへんねん!!
(なるほどといえば、きんきん以上にひょうきん由美よ!!)



なるほどザ・ワールドは、めっちゃすきやったんですよね〜。
僕が、海外とかに興味をもったっと言うのは、やっぱ、ひょうきん由美の影響大やと思ってるんで。(ひょうきん由美〜深夜特急の沢木耕太郎という流れ)


ひょうきん由美の、孫悟空の頭コチン映像やらを久々に見たいな。


ひょうきん由美さんってたいした人でしたよね。なんか、体当たりなところがいやみがなくて
自然に面白くていい感じだった。
あと、食べものとかで世界各地でゲテモノを出されても、パクパク食っちゃうところが、
さすが、ひょうきん由美!!と思った。
(出されて、めっちゃいやな顔するレポーターと書いたけど、あれって、かなり失礼よな。)






楽しい話題を、


た〜〜くさん!!



という、ひょうきん由美のフレーズが懐かしいな!!


後の残り時間で、ひょうきん由美特集をしてくれることをめっちゃ期待している太郎である。


特集しなかったら、フジTVに、文句の書き込みしてやる!!←そんな根性はありません。


残り時間で、フジテレビさん、ひょうきん由美よろしくね〜〜♪

posted by 太郎ちゃん at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

1986年のマリリン(本田美奈子)

1986のマリリン.jpg


あるサイトで、現在白血病で闘病中の本田美奈子さんに応援メッセージを送ろう!!

というのを見つけた。締め切りは今日までだったので、ほんま締め切りぎりぎりに見つけたということにものすごい偶然を感じ、僕も応援メッセージを書き込んだ。



ということで、自分のブログでも本田美奈子さん特集&応援である!!


本田美奈子さんというと、やっぱ、この歌でしょう!!




くち、(くち)、づけの (づけの)、あとは〜〜

ジャガジャン

ジャンジャンジャン

(腰ふり腰ふり)



というのが、めっちゃインパクト大で、当時高校一年生だった太郎は、
鼻血ものの、インパクトだった。



ぎょえ〜、

へそ出してるで、

へそへそ〜!!


みたいな。(笑)懐かしいなあ・・・。



当時は、おにゃんこクラブにいちゃもんつけたとか、強気、生意気なんて、
ことも言われていたみたいだけど、歌はやっぱり抜群にうまかったよなあ。


で、数年前、本田さんがザ・ベストテンの特番に出てきて、今はミュージカル歌手として
大活躍してるのに、普通なら、もうアイドル時代の歌なんて歌いたくないと思うだろうに、
昔と変わらぬ歌声と、振りで歌ってくれたのを見たとき。



この人は、だてにへそ出して、



長い髪を・・・・




ふおどいて〜〜♪


って絶叫してるアイドルじゃなかったんよなあ・・・・。


なんて、思いました。

当時から、めっちゃ、プロ根性のある人だったんだなあ・・・・。と。




僕は、こういう人が好きです。


今は、闘病中で、病魔と闘ってる本田美奈子さんだが、持ち前のがんばりで、

また、あの、







マリり〜ン♪


を聞かせてほしいと思う!!

がんばれ!!本田美奈子さん!!
posted by 太郎ちゃん at 23:59| Comment(4) | TrackBack(1) | 80年代! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

哀愁でいと(田原俊彦)

哀愁でいと.jpg


いや〜、懐かしいですねえ〜。哀愁でいとで検索したら、なんと今は、トシちゃんよりは、
中沢京子さんという方がこの曲をカバーしているようで、そっちのほうがヒット件数が多いという・・・・トシちゃんの凋落を感じた結果に・・・(出てこないよなあ、トシちゃん)



なんや、かんやいって、80年代の歌謡界は、山口百恵が引退して、その年に聖子ちゃんと、トシちゃんが同時期にデビューしたんだよね。

80年代の牽引役だったということで、それはすごい存在だったと思います。(途中でえらそうなこといって干されたんよなあ・・・。俺はビッグとかいって・・・。あそこがビッグ!!とかってシモネタと得意のハハハ笑いでごまかしときゃよかったのに・・・あほなトシちゃんよな)



それはそうと、僕が、歌謡曲にめっちゃはまりだしたのもちょうどこのころからだから、この哀愁でいとも印象深いなあ・・・・。


で、どうですか?画像のトシちゃん。
若いですねえ〜。素直そうな好青年って感じです。


後に、だんだんと壊れていき、ただのあほっぽいキャラの歌を歌うようになるとは思いませんでした。(トシちゃんの歌はあほっぽいのが多いんよな)


このデビュー曲は、すごいいい歌だと思う。


バイバイ哀愁でいっ♪
って必死な感じで歌っていたトシちゃん。
当時から、

























歌は下手

だったなあ・・・。

(しみじみ)






ちょっと前の話だが、ベストテンの特番でトシちゃんが聖子ちゃんとでていたが・・・


















おっさん!??




って感じやった。(汗)



でも、踊りは相変わらずうまいよなあ・・・。と思った。


聖子ちゃんとトシちゃんが並んで歌を歌ったりしていたら、なんか懐かしかったなあ。


田原俊彦の曲の中ではぼくは、哀愁でいとが一番好きだな!
(ニンジン娘などというあほっぽい歌もあれもあれで、田原俊彦っぽいけどな)(笑)




posted by 太郎ちゃん at 13:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 80年代! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

サンセットメモリー(炎の犬主題歌)

サンセットメモリー.jpg


この歌は、確か80年代初頭の歌ですね。

炎の犬というドラマの主題歌だったんだけど、このドラマがすごく好きだった。

(ちょうど前に記事で書いた、あほ犬コロを飼い出したころに始まったドラマだった。)

http://tarotarohosigold.seesaa.net/article/1795231.html




主役の「リュウ」という犬は、真っ白紀州犬。
飼い主と確かどっかで生き別れ事件に巻き込まれたりしながらも飼い主の元に返ろうとする
めっちゃ賢い犬だった。


かたや、うちのコロは、紀州犬とスピッツの雑種だったけど、色は白。
見た目は、紀州犬だったので、
















うちの犬も

リュウのように、

賢い犬になるねん!!




などと、幼心で思っていた。(ガキの思い込みというのは怖いものである)





ドラマのリュウはというと、行き別れになった飼い主のもとに、帰巣本能で、戻ろうと
必死で探しまわった、名犬である。





で、うちのコロは、というと・・・・







散歩途中で、ヒモを離してやると、飼い主に捕まらないように逃げ惑うあほ犬だった。(汗)



(このほかにも、あほな逸話は数々あるが、コロシリーズのネタは豊富なので動物ネタのカ テゴリーで又書いていきます。)



まあ、とにかく犬が好きになったので、ドラマから入っていって、好きになった曲です。
すごくいい曲で涙ものの曲!

(歌ってた人、今何してるんだろう。一発やか!?)



このドラマと、主題歌のサンセットメモリーをまた聞いてみたいな〜。

ちなみに炎の犬の前に、黄金の犬というドラマもありました。
(コロを飼い出したのは、この黄金の犬がきっかけ)




posted by 太郎ちゃん at 01:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 80年代! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

マクドナルドと社会の先生

僕は、旅行が好きである。

特に海外旅行が好きである。(行けば必ず珍道中となっているが・・・)

中学時代からとても海外に興味があってその影響からか中学時代は、地理と英語が
大好きだった。




好きだから、

勉強する!!




よって、地理は何故かめっちゃ賢かった!!(今から考えると異常なほどに地理だけは
よく勉強したのだ・・・・)



そんな地理を教えてくれた、社会の先生。

この先生も好きだろうかというと、はっきしいって・・・・







うざいおやじ

だった。



まあそれはどうでもいいとして・・・・


好きな地理なのでよく話を聞いていたつもりなのだが・・・
今でも解せないことがある・・・・。



それは、石油の話をしていて、この先生が、



いろいろなものが石油から出来ている。だから、石油がなくなれば、たちまち日本の人たちは困る。



見たいな話をした。

そして例えば、どんなものが石油からできているかなどを説明しだしたのだが・・・・





















石油から出来ているものとして、


例えば、


マクドナルドの

ハンバーガー!!



あれも石油から出来ているもんや!!



などと、自信満々に言ってのけたのだ。


うちの田舎はほんまにめっちゃど田舎で、街には、マクドナルドのハンバーガー屋なんてなかったんだけど、


純な中学1年生だった、当時の太郎は・・・・・






なぬ〜〜!???
肉が石油から

やと〜!!??




とものすごい衝撃を受けた。



マクドナルドのハンバーガーの肉は、石油から出来ているんや〜。

サイテー!!  絶対、マクドナルドのハンバーガーなんて食わんとこ。

腹こわすわ〜!!



なんて、思ったものだ。




この話はめっちゃ衝撃的で、当時、うちの田舎で、犬をひっ捕まえて、その犬の肉を
食うという噂の犬食いじじいっていわれているじじいが話題だったのだが・・・

犬の肉と石油やったら、どっちがいいやろう!??


なんて、真剣に思ったものだ。





そして、この思い込みはずっと続き・・・・



大学生になり都会に出て、


マクドのハンバーガー食いに行こう!!


と友達に誘われてもしばらくの間、こんな思い込みがあることもいえず、でも友達との付き合いやしいかないとと思って、とりあえずマクドにいき、
フィレオフィッシュを食っていた思い出がある。(わしもかなりあほやね)



まあいつの頃からか、その思い込みもなくなり自然とマクドのハンバーガーを食うようになったのだが・・・





あの社会の先生は、今でもマクドのハンバーガーは石油から出来ていると思っているのだろうか???   (今はかなりの爺さんになっていると思われる)



まあ、よ〜く考えてみたら、マクドナルドのハンバーガーの包みが石油から出来ているとでも言いたかったのかなあ???

(??でもこれもそうなんかいな??と思うよな。あれって、ただの紙よな。)


真相はいまだ解明されず。






余談であるが・・・


マクドナルドのことをかんさいでは、マクド、といいますが関東では、


マック♪


っていうんよなあ・・・。


あれって、なんかかっこええわ〜。(笑)


最後に、太郎の心の叫び!!



先生、死ぬ前に教えてください・・・。


マクドの肉は何から出来てるの??


(石油やで石油やで、ウシシシシ・・・・というあの先生の奇妙な笑いが聞こえてきそうだ)























posted by 太郎ちゃん at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欽ドン!良い子・悪い子・普通の子

kindon11.gif

80年代中ごろまでの欽ちゃん人気はすごいものがあった。

欽ドンに欽どこ、週間金曜日・・・・等。
すべてを足した視聴率が1週間で100パーセントなんていわれたほどの大人気だった。


例にもれず僕も欽ちゃん大好きでよく見ていたわけだが・・・

欽ちゃんの番組の中では、この欽ドンが一番好きだった。


そのコーナーの中でも一番好きだったのが・・・・


良い子悪い子〜〜ではなく・・・・


中原理恵が3役をこなす、


良い妻・

悪い妻・

普通の妻


だった。



今からして思えば、中原理恵って天才肌だと思う。


顔もきれい、笑いのセンスも抜群、歌もうまい!!(東京ららばいつう歌は、いい曲だ!)


こんなにそろった中原理恵だが、最近はとんとTVに出てこないなあ・・・。ちとさみしい。



さてさて・・・・


この良い妻・悪い妻・普通の妻ですが・・・


よし子は、昔なつかしの良妻賢母風面に黒ぶちめがね。
ワル子は、これまた昔はやったカーリーヘアー(不良少女の伊藤麻衣子の髪も悪子風やった)
ふつ子は、ショートカットのかわいい風で素の中原理恵といういでたち。

理恵ちゃんが、あっという間に3変化でこれをこなしていた・・・。(すごいよね)


最初の頃は、笑い担当は、ワル子だったんだけど・・・

そのうちに、よし子も壊れてきて・・・かしこい中からも笑えるキャラに・・・。


欽ちゃん扮する夫をほめるときの・・・









お〜み〜ご〜と〜〜〜♪    

(パンパン)


つうのは、ちょっとしたブームになっていた。(このギャグ大好きやねん)


で、ふつ子も最初はかわいいだけで、ワル子までの前フリ程度のキャラだったのに・・・



中原理恵の素なのか・・・かなり壊れまくりのキャラとなり、
最後の方はこの、「ふっちゃん」が、一番面白かったりした。



出来たら、もう一度見てみたいなあ・・・理恵ちゃんの良い妻・悪い妻・普通の妻・・・・。



で、この理恵ちゃんの良い妻悪い妻〜は途中で終わってしまったんだけど、
それ以後は、欽ドン人気はやっぱりちょっと落ちてしまった気がする。
(どちらかというと、あの高部知子が、にゃんにゃん降板した欽どこのほうが面白くなっていったような・・・・)


中原理恵恐るべし

である・・・。


ほんまに、再放送でいいから、




お〜み〜ご〜と〜〜♪


をもう一度聞いてみたい!!


余談だが・・・幼心に中原理恵が、大人のきれいなおねえさんって感じで好きでした。


ということで・・・
よし子の画像を貼り付けてみた。(ワル子にしようかと思ったけど、ワル子は少々画像的に
きっつかったです)(笑)
posted by 太郎ちゃん at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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