笑える癒し空間を目指したいとおもいます。
日頃の日記や、旅先で起こった事件や、世の中のニュースについて等・・・・。面白かったこと・むかついたこと等、笑いにかえて、「まあええやんかいさ!なんとかなるわな!!」ってストレス発散できるようなブログにしていきたいです!!

2005年04月25日

マイペンライおやじの暴走!

watarun.jpg


3年ほど前、仕事をリタイアし半年ほどプ〜をしていた時期がある。

この時、仕事をやめてすぐに、オーストラリア〜タイという変わった旅行を楽しんだのだが・・・・





旅の締めくくりはタイ。



タイの最終日の出来事。


人生についてとかも少しばかり考えた旅だったなあ・・・・。

なんて、しみじみとしながら、これから始まるプ〜太郎生活がどうなるものかと、
少しばかりドラマの主人公のように哀愁に満ちた陰のある男を自分で気取っていたのだが・・・。



さあ、

がんばらね〜とな。



という気持ちで、ホテルの外から流しのタクシーを捕まえて、タイの空港に向かうことにした。



このタクシーのおやじ。
めっちゃ、見るからに脳天気なかんじだった。
英語なんてわかるわけもなかったが、なにやら、お互いにへんなコミュニケーションで
行き先と、お金の交渉をして、いざ空港へ。




と、乗り込んだとたん、このタクシーに乗ったことを後悔した。




なんせ、運転が荒いのである!!




怖い!!
そう思いながらも、乗ってしまったからには仕方ない!!言葉もうまいこと通じね〜し・・・・。



とおもって、我慢しながらしばらくはのっていた。
そうこうしていると、なにやらこのおやじが言っている。


どうやら、一般道でいくか?高速を使うか??と聞いているようである。


そんなもん高速道路にきまっとるやん!!


とおもって、

ハイウェイ・プリ〜ズ♪


なんて答えると、めっちゃうれしそうな顔をしたおやじ。


(微笑みの国タイといわれるが、このおやじの微笑みはあんまりかわいげのある微笑ではなか った。やった〜〜。ニヤって感じの不気味系)

そして、高速道路に入ったとたん、この微笑が天使の微笑ではなく、悪魔の微笑だったことがわかった。






















とにかく、

スピード狂やねん!!  
>(泣)




しかも運転がうまくて、スピード出すのならいいのだが、運転もめっちゃままならない感じ。




次第に顔が引きつって行く太郎。









ヒエ〜〜。


なんて、悲鳴を上げながらのっていたが・・・・





このおやじことあるごとに・・・
















まいぺんらい♪

まいぺんらい♪


(大丈夫!大丈夫♪って意味ね)


と、余裕の表情。




あんたはマイペンライでもワシはまだ死にたくないわ〜〜!!

とおもいながら、


モア〜、すろ〜り〜!!!!



と、頼み込むように訴える太郎だったが、そんなこと気にするおやじではなかった。




とそのとき・・・・・






うわ〜〜!!!

(太郎のこのときの最大の悲鳴!)


WOO〜〜♪   

マイペンライおやじの悲鳴!!




道路の分岐のところで、沿石に突っ込みそうになったのだ。(こわ〜〜)




すんでのところで、ハンドルをきって、大丈夫だったのだが・・・。






生きてますか〜〜??僕??


ってな感じで、助かったと思った瞬間、全身の力が脱力してしまった感じだった。



そしてこのおやじもさすがに驚いたようであったが・・・・




一瞬の間の後・・・・





あやまるのかおやじ!?





と思ったら、、、、、














まいぺんらい〜〜♪

(あほか!くそドライバ〜!!どこが、マイペンライじゃ!!)




その後、多少スピードに気をつけているのか、少し安心して乗ってられるようになったのだだが・・・。



空港に着いたときには、




生きてるってすばらしい!!


と心から思った。


で、降りて支払おうと思ったとき、最初の交渉より料金を多少吹っかけてきたこのおやじ。



ええ根性してるやん!!!



もちろん払うわけがない。反対にこちらが金せびりたいくらいやと思ったので、


日本語で、



あほか〜!

こんだけしか

払わんわ!!
(怒)

といって、投げるように金を渡してやった。

その後、すぐにこのおやじは白人のカップルをのせて空港から市内に向かって走っていったが・・・・。あの白人たちも、僕と同じような恐怖を体験したんだろうな。しかもタイの初日に(笑)




まあ、何はともあれ、現実に変えるのがいややなあ・・・
なんて思っていた自分だったが、生きているってすばらしい!!!

ってセンチな気分が吹っ飛んだだけ、このおやじにも感謝しておこう!




なんでも



まいぺんらい〜〜♪

やね。(笑)






posted by 太郎ちゃん at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

沖縄野生グッピーを捕獲せよ!!

前にグッピー関連の記事を書いたときにちょこっと触れたけど、
去年の今頃、沖縄へグッピーをとりにいったので、そのことをかきます。

    http://tarotarohosigold.seesaa.net/category/193197.html


沖縄に野生グッピーがいるということを知って、めっちゃ興味わいていた太郎。
平日に休めるとあって、旅行費用も安いし、沖縄へ旅立つことにした。

この沖縄の旅は、那覇に泊まって2泊3日という期間が短いものだったんだけど、
グッピーなんてすぐ見つかるし、観光も出来るだろうなんて考えていました。
でもこの考えは甘かった・・・・。



































グッピーなんて

おらんやん!!
  


情報もまともに集めないで旅立った自分。基本的に、目と口と耳があれば、
旅はOK!!なんて軽い考えの僕。


このときも、人に聞けばまあ教えてくれて、すぐつかまると思っていた。
で、まず初日は、
ホテルの駐車場のおっさんに聞く。


那覇にはもう多分いないさ〜〜。昔はいたけど、川が汚れてしまったから
中部にいきなさい!!


簡単な川の情報などきいて、
途中の釣具屋で、網と水槽を買い、川に行って見るが・・・・・おらず。
いろんな人に聞いて、植物園近くのダムにいるときいて、そっちにいってみるが
そこにもおらず、なんかグッピーににた、へんな魚が捕まりました。(ガセだったのね〜)


一日目はほとほと疲れたけど、収穫なし。

二日目は南部に行ってみる。
でも、ここでもいない。
いろんな人に聞いてみるが、昔は泳いでいたが、農薬とか使うから最近は見なくなったという
返事が大方だった。(きれいな沖縄でもやっぱり環境破壊は深刻なんやね〜などと、環境問題のことを考える社会派太郎)

ほとほと疲れて、夜那覇に帰ってきて、土産物屋で土産やらをかっていると、店の人が
やさしい沖縄弁で、観光できたの??
とか聞いてくれる。




グッピー探してるねん!!

でも、みつからなんだ。


これまでの経過を話すと・・・・

うちの、にいにもグッピー好きで、昔、首里の近くで捕まえたよ。聞いてあげる。
といって、親切に聞いてくれた。(この人たちに限らず、沖縄の人みんな優しかったです)
今いるかどうかはわからんけど、ここに行って見なさい。
といって、簡単な場所を教えてくれる。


明日は午後には帰らないといけない。でも、一度行ってみる価値はある!!


最終日、昨晩教えてくれたスポットに・・・・。

そこは、ほんま、今までの二日間と比べたら、街中を流れている公園の中にある小川。
ほんまにいるんかいな、こんなところに・・・・。
川に面して遊歩道を上流に向かって歩いていくと、川に降りられるところがあって
そこで川を見てみる。

なんか、小さい魚が泳いでいるが・・・・
これってグッピ〜???別に色がついているわけでもなく・・・・


またガセネタやったんかなあ・・・・

半信半疑やけど、すくってみようと、網を川に向けるが・・・・
















長さが足りん。(汗)



ええ大人が網もって、川の中に入って小魚すくうのもなあ・・・・。
ちょっとみっともないし〜〜〜。

なんて、考えつつも、周囲を見渡しても人がとおる気配もなし・・・・。
思い切って、川に入りました。


気持ちええ〜〜♪


で、逃げ足の速いこの小魚どもをすくってみると・・・・


































グッピ〜や!♪  (泣)


川の中で見る分には色もわからんし、薄汚い小魚にしか見えないけど、
すくってみると、ほのかに色がついている。


ワイルドグッピーちゃんなのです!!







うわ〜、めっちゃきれい!!!



狂ったように、すくう太郎だった。

30匹ほどすくったけど、さすがにこれだけもってかえるのは、ちょっと悪い気がして、
雄5匹と雌5匹を持ち帰ることにした。
(雄は、めっちゃ小ぶり、雌は、うっているのに比べたら、でかいのが多かった。)


沖縄出発数時間前にして捕獲したのはほんまに奇跡!!
目的のものは、こんなに近くにいたのです。
(前の二日間はなんだったんだろう・・・・)

みやげ物屋のおばちゃんとにいに!!ほんまありがとう!!

で、ここで、大きな問題がひとつ。




























飛行機に

乗せてもいいんかい!!??
  (汗)


少し考えたが、くそまじめに申告したらあかんって言われるかもしれん!!


そう考えて、内緒で飛行機に持ち込むことにした。
空港で、水槽がすっぽり入る、麻の紙袋購入。

空港の土産売り場のおばさんにこっそりこの計画を告げると、
このおばさん、めっちゃノリノリになって、グッピーを見せてあげた。



あれ〜、ほんものさ〜♪


と大喜びしてくれた。このおばさん、沖縄に野生グッピーいてること知らなかったみたい。
で、





見つからない

ように、がんばって

くださいね!♪



とエールを送ってくれた。(ありがとう。おばさん。でもこれであんたも同罪や!!)


飛行機の中では、かなり冷や汗もんで、気圧の加減で関空ついたら、全部死んでたらどうしよう!!??

なんていろいろ考えつつも、無事に、沖縄グッピーは、関西にたどり着いたのだった。

そして、この野生グッピーたちは、家に来て、1週間ほどで、子供を生み・・・。
ぽんぽんと子孫が増えて、一時期は50匹・・・(いやそれ以上になってたかもしれん。)
になっていた。



野生ものはつよいね〜。


なんて、思っていたんだけど、育て方が下手で、先日子孫が1匹だけになってしまった。
(絶滅したと思ったら、一匹だけが、野生ものの子孫でした。)


こいつだけは絶対に、死なせたらあかん!!

今はちょっと小ぶりなこの子孫と、先日買ったグッピーの子供を生んで、沖縄ものの血を
消さないようにしたいと思う。


で、、、、、、


また沖縄にグッピーとりに行きたいなあ・・・・。



























































posted by 太郎ちゃん at 03:04| Comment(5) | TrackBack(1) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

神々が住む島、バリ島で、おかんの教えが光る!!

もう5年ほど前になるか・・・・

バリ島に一人旅した。
バリ島といえば、神々の住む島といわれてますが・・・・

























いろんなものが住んでます  (きっぱり)




バリ島の感想はというと、「とてもいい島」 です!!




ウブドのロスメン(安民宿)では、鶏のコケコッコー♪

という泣き声で目覚め、ライステラスを散歩・・・・

目的もなしに、待ち歩き・・・・せみかなんかの鳴き声をバックに昼寝・・・・





なんかなつかしいようなほっこりするような・・・・・

少年時代の夏休みに帰ったような・・・・

やさしい自分になる。・・・・・そんな感じがしました。



特にあくせく観光するわけではなく、ほんまにのんびりとすごせた。

その居心地はサイコーだった!!




これぞ  癒し!!!  って感じで、
自分が行った中で絶対もう一度行って、

のんびりしたいと思う土地です。






























が、しかし・・・・     (せっかくきれいにまとめてるのに落とすひねくれもの)




めっちゃ、放し飼いの野良犬が多かった。(ちょっと怖かったです)





空港から飛行機降りて、ウブドについたのは、夜だったんだけど、

タクシー降りて、宿を探しているときに、わんさかいる野良犬たちに遭遇。



でかくて、細くて・・・なんか走るのも早そうでちょっと、いやかなり怖い!!















わお〜ん!!!


と鳴く遠吠えに、異国の地に降り立った太郎は、身の危険を感じた。


そして・・・


























ここでは、一人!!

自分の身は

自分で守らなければ!!!




幼い頃、うちのおかんから、教わった山犬(野良犬)の撃退法を思い出した。


異国の地で少年に戻った太郎に、母の優しい教えが太郎を助ける。(なんかいい話やん!?)

(その教えとは、うちの田舎ではその昔野良犬が多くて、畑に連れて行かれるときおかんがよくやっていた撃退法である、ちなみにおかんは野良犬を何故か山犬といった。)←説明のカッコ長いね〜。


その教えとは・・・・


































棒をもって

振り回しとけ!!




ということと、襲ってきそうだったら、


石を投げて   「こらっ!!」   と威嚇しろ!!


ということです。めっちゃ原始的かつあほっぽい教えやのう  (汗)





進もうとしている道の前には数匹のどでかい犬たちがたむろっていた。

そして意を決してやりましたよ。この教えを・・・・(照)



左手には道で拾った長めの棒。  右手には数個の石(ポケットにもしのばせる)

そして、棒を振り回しながら、(相模悪流会を髣髴させるね。)←不良少女と呼ばれて


「シッ!! シッ!!」   と威嚇!!





ちょっと悲しい光景である。

犬は結局な〜んもしないで、離れていきました・・・。  (おかんの教えはなんやった!?)



あの姿、もし他の日本人観光客に見られてたら、めっちゃ恥ずかしかったやろうなあ・・・・。



まあ今では、いい思い出です。









posted by 太郎ちゃん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

シンガポール珍道中

旅行友達Tと行ったシンガポール旅行の忘れられない思い出(いや、できたら忘れたい)
をかきます。


シンガポールは、確か香港の次にいった旅行地だったのですが、
あの香港のエキサイト感はまるで、なし・・・。

たばこを捨てると・・・・・・罰金!

ガムを捨てたら・・・・・・・罰金!

つばをぺっってしても・・・・・罰金!

もういっちょ、


かとちゃんぺっ♪  も罰金(なわきゃないじゃん!!)


という風に、くそまじめな、お堅い国で、街自体はきれいなんだけど、太郎ちゃん的には

な〜〜〜んも、おもろくない街だった!!(シンガポール好きさんごめんなさい!)


この旅での思い出というと、セントーサ島(リゾートアミューズメントの島)の
公園で(ほんまに児童公園みたいなところ)で、自衛隊ごっこをしたことと、(異国まで
いってなにをしてるねん。わしらは・・・)、最終日に、インドネシアのバタム島に行ったときの悪夢くらいです。


でもこの、バタム島の悪夢はかなりインパクト大な思い出です。


最終日、その日の夜には飛行機に乗って、日本に帰るという予定だったんだけど、

もうシンガポールの街自体は十分楽しんだ!!

最後は、ちょっと、国境超えをしようじゃないか!!??

とうことになった。ガイドブックで、フェリーに乗れば30分ほどでインドネシアのバタム島
ってとこにいけるって言うのを知り、行き先はそこに決定!!そこにいって、リゾートを楽しみ、夕方にはシンガポールに帰ってきて、最後のディナーを楽しもう!!
などと、計画を立てた。

このときは、自分たちの計画を、

日本へかえったら、シンガポールとインドネシア二カ国もいったんや〜♪

なんて、自慢も出来て一石二鳥!!わいらは、めちゃめちゃ頭いい!!と、自分たちに
よっていた。


で、いざバタム島へ!!

フェリーの券の購入や、出国手続きなんかに多少戸惑いながらも、
フェリーに乗り、いざバタム島へのつかの間の船旅を楽しむ。


あっという間に、バタム島に着き、フェリーを降りると、そこは別世界だった。(汗)

タクシーの運転手たちが、ぎらぎらしたハイエナのようにワシらに群がって来たんやけど、
その目があまりに尋常ではなく、怖くなってくる太郎たち。(おしっこちびりそう・・・
ちびったろか〜!!って感じだった)


うざったいくらいに、体までつかんで、客のとりあいのようにワシらを乗せようと必死な
運転手たちに、だんだんとむかついてきて、適当に蹴散らしながら、なんとか、交渉して
ホテルのプライベートビーチみたいなところに連れて行ってもらうことにした。

途中ほんまに大丈夫か?変なところに連れてかれて、さっきの他の運転手たちがどっかで
まっていて、かこまれるんちゃ〜うん!!?? どうしよ!!  そんときは・・・






























闘おうな!!


などと、友達とあほな誓いを立てる太郎。実際友達は、こんなときのためにナイフをもってきてるねん!!と得意そうに、ナイフを見せてくれたんだけど・・・それは、100円くらいで買える簡易カッターやった。(何の役にもたたんっちゅうねん!!)

そんな心配もよそに、タクの運ちゃんは、ぼることもなく、ちゃんとホテルに連れて行ってくれた。
ここでは、泳いだりして、リゾートを楽しみ、









バタムサイコー!!

などと、ご機嫌になっていた。(変わり身の早い奴ら)


で、いざ帰るってことになってここからが本当の悪夢でした。

また、タクシーを捕まえて、もときた港に戻り・・・・・
チケットは往復買っていたので、出国手続きを済ませようとすると・・・・・


なんやら、「あかん!!のれん!!」ってジャスチャーされる。
よくわからんけど、どうやら、この島、小さいくせに港が二つあるらしく、
帰りのチケットはもうひとつの港からものだということらしい。


しょうがないので、もうひとつの港に、タクシーで行く。

これでやっと帰れる!!とおもって、もうひとつの港で出国手続きをしようと思うと、
また、とめられた。そんで、今度はなんやら怒っている様子。


「何怒ってるねん!!??」

と思いながら、「通せ!!通せ!!」

とジェスチャーしてたら、別室に連れて行かれ、そこには、警官みたいな真っ黒な
大男がいて、すごい剣幕で怒っている!!



めっちゃびびっていた太郎たちだったが、、、、、、

言葉もわからず、怒られてるのと、帰れないかもしれんという不安感。それにプラスして
腹も減ってきてだんだんと、この大男に腹が立ってきた。






















WHY??  WHY??


うい、うぉん と〜、 


帰りたい!!


なんで、英語わからんねん!!

わかれや!!あほんだら!! 

かえしてくれいうとるやろ!!






などと、逆ギレしてしまった。(つ〜か、英語なんてほとんどしゃべってなかった自分たち)

なんか逆ギレしたら、この男もびっくりしたのか??別の人を連れてきた。
その人はやさしそうな人で英語がわかるらしく。つたない英語で、会話して、事情を聞くと・・・・。

どうやら、前の港の出国手続きをするときに、担当者が乗れもしないのに、先にスタンプ
をチケットに押してしまっていた様子。で、もうそのチケットは使えない。
それで、悪いことする怪しい外人と勘違いされていた様子。(おまえらが悪いんやん!!)


結局チケットを買いなおさないといけないことで、チケットを買うにはまちなかのチケット売り場に行かなくてはいけないとのこと。


ガ〜ン!!


って感じである。
あほな太郎たちは、よそに行くのに、あんまりお金を持っていったら危ない!!
ということで、余分なお金はシンガポールに置いていってたので、二人で5000円しかもっていなくって、タクシー代に二人分のチケットを購入すると、5000円でたりるか??って感じだったからだ。

しょうがない!!

最後には、あこぎな外国人となって、タクシーの運ちゃんに交渉し、負けさせ、チケット売り場に行ってもらい購入。

港に着いたときには、この運転手が、「○○ドルは、シンガポールドルじゃなくて、アメリカドルね♪」見たいなことをいけシャーシャーと、のたまったもんだから、
又逆切れして、

























あほんだらか!!!???


金ないんじゃ!!


わしらは、ノーマネーよ!!


ほれ!!



といって、財布の中身をみせて、銭をほり投げて、逃げるように降りてきました。
(人間、いざとなると強いもんです!!)



そんなこんなで、なんとかシンガポールに帰れましたが、
もう飛行機の時間にぎりぎりって感じで、豪華なディナーを食べる時間もなく、
空腹で飛行機に乗り込んだのでありました。



バタム島・・・・。懐かしいというかなんというか・・・・・。

バタム島では日本人はガラが悪い!!と思われてるかもしれません。
それは多分、わしらの責任かも・・・・。(恥)


もしバタム島に行かれる方がいましたら、謝っといてね!!(^^)v


posted by 太郎ちゃん at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

香港の夜に舞う、千代子ダンス♪

明日からは2月の3連休!!
旅立ちたいなあ・・・。でも銭がねーんだよ。銭がよー!!!




  金をくれ!!(ぼそ)


それは、さておき、8年ほど前のこの時期は友達と香港旅行に言ってました。
まだ二十代半ばで、元気やったんでめちゃめちゃはじけて遊んだなあ・・・。


香港の高級ホテルでは、瀬川瑛子をみたし・・・・(命くれない??って歌ってた人ね、誰がやるか、命なんて、、、、え?意味が違うって!?)
ちなみにワシらはそこのホテルに泊まったわけでもなく・・・・
ただ、中に入ってロビーをうろうろしただけです。(悪い!??)


それはさておき、香港旅行の思い出はといえば、真夜中のデスコです!!デスコ!!




     ですこ♪


正式名称はディスコ(ビスコと違うで〜〜)


当時、普段日本にいるときは、踊りにもいかない奴らだったんだけど、
旅の開放感がそうさせたのか・・・ガイドブックにのっていた、

「今、香港で最もホットな

ナイトスポット!!」




という文句に引かれて、遊びに行きました。(軽いね〜わしらも)


はじめは、日本のときと同じようにいっても、テーブルでおとなしく飲んで、踊っている人たち
を見つめてるだけだったんだけど・・・

いざ踊るか!!と、踊りだすと、もう〜〜







  ノリノリ♪(イエ〜イ♪)



はじめは大人しめに踊っていたんだけど、だんだんとエスカレートしてきて、
いつの間にやら、われを忘れていました。(いつも冷静沈着なクールボーイなのに・・・)


どんな踊りをしたかっつ〜と・・・・

へんなおじさん風ジャパニーズ音頭系踊りやら、モンキ〜ダンス、お尻ふりふりダンスに、
おにゃんこクラブダンス、斉藤ゆきの夢の中へダンス、シブガキ隊のナイナイ16ダンスに〜
田舎の盆踊り風ダンスや、獅子の舞、
などなど・・・
挙句の果てには、島倉千代子の人生いろいろステップ踊り、(ちよっ!ちよっ!)
まで、披露して帰ってきました。←これ、結構、好きやねん。動画できたら、
ここにアップしたいくらい!!(照)

香港人が「これが、今日本で流行のダンスや!!」っておもったらどうしようなんて
友達とちょっと心配した。(おもうかいな。ただの色物扱いやわ。)

にしても、かなり気持ちよかったです。
で、あほなんで、これに気をよくして3泊の旅行のうち、2晩もかよって、
踊り狂った日本人観光グループなのでありました。(恥)


あ〜、なんやら、また踊りたくなってきたわ〜〜。
わいわい騒いだかなり楽しい旅行でした。
(日本人の恥をさらしてきたかも知れんけどね。)


香港はエネルギッシュな町!!買い物目当てとかじゃなくても、十分楽しめるし、
人々のパワーを肌で感じで気持ちいい街だなあと思いました!!
(と、最後はきれいにまとめておこう!)






posted by 太郎ちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

知床旅情〜演歌の心はこぶしとうなり〜

学生時代、卒業旅行の金がかなりあまるので、(あほ友達Hが金をためてなかったので行き先が大幅に変わった影響で・・・) 一人旅で北海道は道東にいった。
真冬の北海道・・・・。

わしは、はっきり行って寒いところが嫌いでスキーもしないのに、何をちまよったのか、
行き先をこんな寒い真冬の北海道にしてしまった・・・・。
いろいろ見て回ったんだけど、流氷を見てみたいとおもって、知床に行くことに・・・。
その日はちょっと天候が悪かったんだけど、乗り合いバスに乗って、流氷を見に行った。
道中、だんだんと天候が悪くなり、車窓の外は荒れ狂う海と、吹雪。道もなんか、
あんまりいことなくて、ほんま石川さゆりのつかる半島冬景色を連想するほどであった・・・・・。(さゆりよ。あんたのうなりはすばらしい!!  なんのこっちゃ)
こんな吹雪なんかになれていない自分はかなり心細くなってきていたのだが、
ようやく、到着。

バスを降りて、流氷を見ようとおもい、さあ、どうしましょ??どっち行きましょ!!
と道を歩いていると、、、、、、、、、、、








       自殺者に間違われた・・・!!(汗)


多分、うろうろしてる姿が、かなり危なっかしかったんでしょなあ・・・。
今でこそ、一人旅とかは結構やってる僕だけど、実はこれが始めての一人旅
で、しかもなれない吹雪のような天気。しかも、石川さゆりの世界なんやから・・・。

「にいちゃん、こっちおいで〜。なにしてんの??」

見たいなことを言われ。
「流氷みたい!!」と答えたぼくでしたが・・・。
こいつ絶対ワシを危ない奴に持っているわ。
とおもったものでした。親切に教えてくれたけどね。


当時は心細い頼りないかんじの若者に見えたんだろうなあ・・・。
心配してくれたおっさんありがとう!!

わしは、こんなに立派になりました。石川さゆりの天城越えも、物まねできるほどに・・・。
今やったら、絶対そんなんに間違われないだろうなあ・・・・。
何故って!!???







  沈められても死なない図太い根性してるから    ぐふふ!!



posted by 太郎ちゃん at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

卒業旅行の思い出・・・

俺は旅行好き。でもここ2年ほどはいろいろあって、外国旅行はおろか国内旅行もあまりいけていない。そこで、昔の旅のことを思い出して見ようとおもう。
第一弾ははじめての海外旅行〜韓国編〜です。

あれはもう10年以上も昔のこと・・・。大学3回生のころ、仲のよかったグループで学食で
いつものようにだべっていた。「卒業旅行に海外に行こう!!行き先はヨーロッパだぜ!!ひゅ〜ひゅう〜!!」ってな感じで、一番いい加減で一番金遣いも荒く、一番貧乏人の友人Hが言い出した。卒業旅行のために貯金をしていたのだが、行き先は大幅に変更。韓国になりました。何故なら、言いだしっぺのHがお金なかったからです。(笑)殺すぞH!!
まあ、何はともあれ・・・それでも外国に行きたい!!とみんなで行って見た、韓国ソウルはとても楽しくていい思い出になってます。
この旅行では、キムさんというガイドさんを付けてもらってのグループ6人だけのツアー旅行でした。(後にも先にもこんなガイドつきの旅行は初めて)
観光地めぐり、ロッテワールド・・・等いろいろ行きましたが、思い出に残ってるのは
なんか、たわいもないことばかりです。(もう10年以上前の話やからねえ・・・)

まず、ソウルの夜の町に出没。当時海外初体験だった自分たち。夜の街だけはもうキムさんもいない自分たちだけの行動。
やさしく、ちょっときついキムさんは、僕らと行動を共にするうちに、きっと「こいつら
ほんまにほっといたらなにしでかすかわからんコスミダ!!」とおもったのでしょう。
「夜の街は、あんまり馬鹿騒ぎしたり目立ったことをしたり、裏道に行くようなことをしないでくださいね。ソウルにも危険なところあるから・・・」と注意するように僕らにいってくれてたけど、、、、実際は、毎晩酒盛り状態!!
地元の人が行く焼肉屋のほうが安くてうまいという話をきいて、そこに通い詰め、酒のんで、
ほろ酔い気分で、繁華街を千鳥足気分でさまよってました。ソウルの夜の町をあほな学生グループが尾崎豊の15の夜やら、セブンティーズマップ、挙句の果てにはピンクレディーのヒットメドレーやらを歌いながら歩く日本のあほ学生たち・・・・。多分人があまり寄り付いてなかったかも・・・・。(へんな集団みたいでさけられてた!!??)(笑)

そんなこんなだけど、最後のほうで、ちょっと他の人たちとは違う、行き先をキムさんにリクエストしていた。それは、韓国の大学に行ってみたい!!ってこと。
連れて行ってくれる、道中で、キムさんが、「あまり大学に連れて行ってという人もいないわ。」といいながらも快く連れて行ってくれた。韓国の「延生大学」だったかな??
に行ったんだけど、そこは特段変わったこともない。日本と同じ感じの大学・・・。
でもここでなんかそれぞれの昔話をしてみたり・・・・静かになってこれから先のことを考えたり・・・・・・。これからがんばらないとな!!っておもったことはすごく思い出に残ってる。馬鹿騒ぎした仲間との最後の馬鹿騒ぎ旅行と、これから社会人となってがんばっていかないとなと考えた思い出深い旅行です!!

最終日キムさんは、見送りで泣いてくれて、「あなたたちはちょっとかわったとてもかわいい弟・妹見たいだったわ。」な〜んて、いってくれたものだから、僕らも「キムさ〜ん!!」
って感慨にふけってしまいました。キムさん今でもガイドしてるのかな・・・・。

あれから、十数年・・・。社会人になったらがんばらんと!!とおもったあの時の思いとは裏腹にここ2・3年間は転職を繰り返している始末ではございますが・・・・。
まあ、それでも自分なりにがんばってるもんねえ〜!!と、おもってる今日この頃。

最後に・・・・・
「韓国の焼肉はうまい!!」

posted by 太郎ちゃん at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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