笑える癒し空間を目指したいとおもいます。
日頃の日記や、旅先で起こった事件や、世の中のニュースについて等・・・・。面白かったこと・むかついたこと等、笑いにかえて、「まあええやんかいさ!なんとかなるわな!!」ってストレス発散できるようなブログにしていきたいです!!

2005年08月03日

24 二十四の瞳

昨日、終戦60周年記念ドラマ二十四の瞳を見た。


小学生か中学生の頃この原作を読んで心には残っていたんだけど、最後はどうだったとかは
今ひとつ覚えてなかったんだけど・・・みてていろいろ考えてしまいました。


主演の黒木瞳は、主人公の大石先生のイメージにぴったりだったし、さすがの演技
だった。


脇を固めるのも、八千草薫・小林ねんじ、渡部篤夫や、若手でも演技派の星野真理などなど・・・・。


そして何より、二十四の瞳の12人の子供たちの熱演も加わって、ドラマの世界に入り込んでしまった。



ラストのシーンでは・・・・














































太郎ちゃん、

おろろ〜〜ん♪





って状態だった。(まじめ系で書こうと思ったのに、変なところで崩れてしまう自分)





この二十四の瞳の話は、本当に深い内容だと思う。




戦争や貧困の時代に翻弄された、大石先生や岬の分校の教え子たち・・・。


終戦を迎え、生き残った先生と生徒が集まったときに、傷痍軍人となって生き残って帰ってきた、教え子のソンキが、いった、





「これからは、みんなが、いい時代になる。いい時代になるにきまっとる!!」



といったのが、作者の壺井栄の言いたかったことのすべてだろうなあ・・・・。



なんて考えてしまいました。




この話は、フィクションだけど、戦争中、戦争は嫌いだとか、兵隊に行く教え子たちに、
「生きて帰ってきなさい」なんていえる先生はすごいなあと思ったし、もし自分が同じ立場だったらどうなんだろう??        多分言えなかっただろうなあ・・・・。


強くていい先生だと思う。


二度と戦争なんかはしたらあかんと思ったのはもちろんだけど、

今のご時世、こんな先生を求めてるんじゃないかいな??と思います。


豊かになったけど、人の心は廃っていって、変な事件とかも多いけど、



いい時代になる!!

いい時代になるにきまっとる!!





という、ソンキの言葉を忘れずに、いきたいものです。








最後に、吉本出身の大女優、あっちこっち丁稚で、大活躍した、

ごりょうはんこと、山田スミ子が、いじくそ悪い岬のおばはんを熱演していたのにも、
拍手!!


めっちゃはまってました!! ←  ある種バニラエッセンス!?  うどんで言うたら、七味!?って感じ(笑)



山田スミ子

ええぞ〜〜♪(笑)







posted by 太郎ちゃん at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | まじめ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5594071

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。