考古学熱から竪穴式住居生活 「経験、後世に」引退
竪穴式住居で寝起きし、木の実や野生動物を食べるなど縄文人さながらの原始生活ぶりが注目を集めていた三重県一志町井関の「縄文人・三四造(みよぞう)」さん(74)が、約二十年に及ぶ古代暮らしから“引退”した。五十五歳で会社を退職して縄文人に、そして再び現代に帰ってきた三四造さん。まれに見る縄文人ライフを後世に伝えようと、自らの経験を記録する「第三の人生」に踏み出した。 (産経新聞)
こんなニュースを発見!!
いやはや、すごいですね〜。三四造さん!!あんんか浪漫を感じるこのニュース。
こういう人好きだなあ・・・・。
(さすがにちょっと、真似は出来ないけど・・・・。)
それにしてもかなりのこだわりようだったようで、畑に竪穴式住居を作り、
フナをとったり、罠を仕掛けて、野うさぎや鹿を捕まえ、鹿の皮で衣服を作り・・・・
そんな感じで生活していたんだってさ。
あっぱれ!!
である。
当時話題になってTVなどでも結構取り上げられていたらしいけど、
僕は始めて知りました。すごいですね〜。本当に。
今後、三四造じいは、この生活ぶりをまとめるらしい。(儲かるね!これは!)
縄文時代の生活というと、はじめ人間ギャートルズで育った世代としては、かなり興味ありで、三四造じいの生活ぶりを除いてみたい太郎である。
そういえば、瀬戸内海のどこかの島で、縄文時代を体験できるところがあるというのを
数年前に見つけ、周りのものに、体験しに行こうと誘ったが、みんなに
いやじゃ!
あほか!!
と、散々に打ちのめされたことがある。(当たり前やね)
数年前に三四造じいの存在を知っていれば、じいを誘って縄文ライフのノウハウを
襲われたのにと思うと残念でならない太郎である。
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