
万博の会場周辺に“大ネズミ”が出没−。愛知万博(愛・地球博)会場そばの小川に南米産の哺乳(ほにゅう)類ヌートリアがすみ着き、付近を通る入場者に相次いで目撃されていることが29日、分かった。
地元・愛知県長久手町の農業関係者は「最近になって何匹も出没するようになった。畑の野菜を食い荒らすのでとても困っている」と話しており、付近で繁殖している可能性も高い。
すみ着いているとみられるのは、長久手会場から流れ出ている小川で、西ゲートを使う入場者が通る道路に面している。29日に親子で万博を訪れ、ヌートリアが川面を泳ぐ姿を見た三重県勢和村の森永侑汰君(7つ)は「ビーバーみたいだ。あんなの見たことない」と首をかしげていた。
名古屋市の東山動物園などによると、ヌートリアはネズミを大きくしたような姿で、約50センチの胴体と約40センチの尾を持つ。国内では西日本一帯で繁殖。会場付近は生息地の北限に近いという。
〔写真:愛知万博長久手会場そばの小川にひょっこりと現れたヌートリア=29日午後=共同〕
ヌートリア
名前からして、なんか気色悪い!
(でかいネズミですよ!でかいネズミ!!)
この巨大ネズミは、岡山や広島大阪や京都などなどにも、住み着いていて、めっちゃ珍しいものではないらしいんだけど、愛知万博の会場近くで目撃されてるからちょっとしたニュースになってるんだろうな。
昔、じゃじゃ丸・ピッコロ・ポロリなんてNHKのキャラクターがあったが、
愛知万博では、
モリゾー
キッコロ
ヌ〜トリア ♪
って感じやな。(にこにこぷん♪)
しっかし、ネズミには、昔とても気持ち悪い体験をさせられたので、今でもめっちゃ苦手である。
中学生くらいの頃、実験用のハツカネズミのマウスをただであげようか?と、うちの親類の知人から言われ珍しいからともらうことになった。
くれるのは、2・3匹だろうと思っていたんだけど、ネズミが家に来てみてびっくり。
15匹
(多すぎやっちゅうねん!!)
木箱に入った15匹のマウスを見たとき、かわいいを通り越して、
気持ち悪〜〜!と思ったものだ。
もらってきたからにはしょうがないので、えさやら、フンの処理など世話をしていたんだが、
ある日、一日えさをやり忘れた。
次の日、えさをあげんといかん!!
と箱の中を見てみるとそこには、めっちゃおぞましい光景が・・・・
共食いしとる(汗)
ヒエ〜〜! まさに地獄絵巻である。
(一日えさやらないだけでこれかい!!)
そして、同族の肉のうまさに味を占めたマウスたちはえさをあげても、
共食いをやめなかった。(怖い)
まさに弱肉強食の世界。
(ネズミって肉食獣ですか???)
結局最後に一匹だけ強いマウスが生き残る結果となったのだが、
あまりにも気持ち悪くて・・・・・
やぶに捨てた。
(懺悔・反省してます)←こんな奴がいるから、動物の生態系が壊れるねんな。ほんま反省!
それにしても、こんな思い出があるだけにこのヌートリアを写真で見たときも
気持ち悪くてたまらんかった。
尻尾見てくださいよ!!
ベラのムチかい!!
(ベラのムチは痛いよ!!)
って感じやん。
愛知万博には行くつもりだし、楽しみにしてるけど、ヌートリアには遭遇しないように
気をつけたいと思う。
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「肉骨粉」
という単語を思い出してしまうゆりりんです(汗)
わ〜い わ〜〜い 肉骨粉♪
・・・ごめんなさい、ワルノリしました。
マウスくん、15匹が1匹になるまでよく飼いましたね〜。
雄と雌が混ざってなくてほんとによかった!
混ざってたら、ネズミ算式に増えたでしょうね〜。
こわっ!!
にこにこぷん→肉骨紛かあ・・・。
うまい!! わらけました。(笑)
ねずみはでかくても小さくても飼うもんじゃないなあ・・・。と思いました。
共食いを覚えず、子供を生んでいったら・・・とおもうとほんまにちょっと怖いな。
古い記事でしたが、読んでいただいたようで、
コメントありがとうございました。
「ニコニコ日記」→昼ドラですか?面白そうですね〜。
もしかしたら、プ〜太郎になるかもしれないので
そのときは、昼ドラみたいと思います。