【マニラ大澤文護】在フィリピン日本大使館は26日、フィリピン南部ミンダナオ島で旧日本兵と思われる80歳代の男性2人が大使館員との面会を求めてきたと明らかにした。大使館員が27日、同島ジェネラルサントス市内のホテルで2人と面会する。
大使館関係者によると、面会要求の情報はミンダナオ島在住の別の日本人から大使館に提供された。2人は同市に近い山中に暮らし、日本兵だったことを示すものを所持しているという。2人の名前、元所属部隊に関する情報、第二次世界大戦の終戦を知らずに暮らしていたのかや、どのような状態で生活していたのか、などは不明だ。
(毎日新聞) - 5月26日23時15分更新
えええ????
というような大ニュースですね。
僕がまだ、しょうねもついていない、小さいころに、グアム島で横井さんが
発見されて帰国したそうだけど、それが戦後27年目のこと・・・。
今回、この二人が旧日本兵だったら・・・
戦後60年
この人たちが日本兵だったら、戦争が終わったのを知っていたのかな?
どんな暮らしをしてたのかな??どんな思い出生活してたのかな??
なんて考えてみるけど、想像もつきません。
この二人は八十代だとのこと・・・・。戦争中は二十代だったんですね。
もし終戦を知らずに、ジャングルを逃げ回ってたとかだったら、
どんなおもいだったんやろうなあ・・・・。
この人たちの人生ってどうなんやろ・・・。
戦争の犠牲者やなあ・・・・・。
って思って、なんともいえない気持ちになる。
八十代の元日本兵・・・
遠い日本に思いをはせていたんやろうなあ・・・・。
家族は?友人は??好きな人は??
人生も終盤を迎えて、再会できない人たちは多いだろうけど、せめて
日本の土地を早く踏んでもらいたいと思うばかりだ。
(今回、ちょっとまじめ系、あまりに衝撃的だったので・・・)
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