笑える癒し空間を目指したいとおもいます。
日頃の日記や、旅先で起こった事件や、世の中のニュースについて等・・・・。面白かったこと・むかついたこと等、笑いにかえて、「まあええやんかいさ!なんとかなるわな!!」ってストレス発散できるようなブログにしていきたいです!!

2006年11月24日

いざなぎ景気越え!?

月例経済報告 ついに「いざなぎ」超え 個人消費は「横ばい」
 大田弘子経済財政担当相は22日、関係閣僚会議に11月の月例経済報告を提出した。景気判断は「(個人)消費に弱さがみられるものの、回復している」とし、これまでの「回復している」から下方修正した。景気の基調判断を下方修正したのは2004年12月以来23カ月ぶり。

 しかし「回復」という表現は維持したため、02年2月から始まった今回の景気拡大局面は58カ月連続となった。同日会見した大田経財相は「正確な判定は時間を待たなくてはいけないが、月例の基調判断ベースではいざなぎ(景気、57カ月)を超えた」と、戦後最長景気を宣言した。

 06年7〜9月期の国内総生産(GDP)で2期ぶりにマイナスに転じ、判断が注目された「個人消費」は「伸びが鈍化」から「横ばい」へと9月以来、2カ月ぶりに下方修正した。個人消費の下方修正は今年に入って2度目。修正までの間が2カ月しかないことを踏まえると、消費停滞が鮮明になってきたとはいえ、今後成長が停滞する「踊り場」入りする可能性も高まった。これに伴い、「企業部門の好調さが家計部門へ波及」という現状認識も「企業部門の好調さが維持」に変更した。

 米国の景気判断も「個人消費などの伸びは緩やかになっているものの拡大している」から、「拡大テンポが緩やか」に下方修正し、輸出企業の業績に影響が出る局面もありそうだ。
(フジサンケイ ビジネスアイ) - 11月23日8時33分更新


どこがやねん!!なにがやねん!!って感じなんですが・・・・もういっちょう、関連して、京都の声をどうぞ!!


「実感ない」市民ため息 景気回復 京滋の声
 「実感がない」「信じられない」―。政府が月例経済報告で景気拡大が戦後最長になったと発表した22日、京滋の市民の間には疑問や不満の声が広がった。これまで1番長かった「いざなぎ景気」を抜いたと言われても、経済成長率は当時の4分の1にも満たず、収入はむしろ減っている人もいるほど。大企業ばかりが潤って雇用や賃金には薄日も差さず、「格差社会」が現実のものになる中で、見かけ倒しの「最長景気」の実態が浮き彫りになった形だ。
 京都市東山区の古川町商店街で総菜店を経営する脇勝敏さん(63)は「昨年から売り上げが2−3割減っている」と、景気拡大の実感のなさにため息をついた。40年間続く店の3代目。スーパーやコンビニが台頭し、商業環境も厳しくなるばかりだ。師走もすぐそこでおせち総菜の予約時期に入るが、「消費者の財布のひもは固く、売れ行きが良くなるとは思えない」と話した。
 山科区の主婦小松世梨子さん(52)は「日々の生活で景気が良くなっている実感はなく、ピンとこない」と言う。最近、知り合いの何人かが家を買ったと聞いたり、家の売り物件チラシが郵便ポストに入っているのを目にする程度といい、「一部で景気拡大の恩恵を受けている人がいるのかなとも思うが」と半信半疑の様子。
 西京区の会社員田中慎司さん(39)は「景気拡大が長いといっても、浮かれた気分にはなれない」と厳しい見方を示す。電子部品の営業職で、収入は「一時期のように減ることはなくなった」が、業務量は確実に増えている。「会社の視点から見れば景気は良いかもしれないが、生活のゆとりや豊かさにはほど遠いのが現状」と嘆いた。
 IT(情報技術)ベンチャーの契約社員で大津市内の事務所で残業中の山本輝暁さん(26)=大津市三井寺=は「来月末で契約が切れるが、契約を更新してもらえるか心配」と打ち明ける。
 IT関係の専門学校卒業後、いろんな企業の就職試験を受けたが、正社員では採用されなかった。郵便局やコンビニでアルバイトを続け、半年ほど前から今の会社で働いている。「企業は即戦力ばかり求める。もっと社内で、人材を育てることに力を入れてほしい」と話した。
(京都新聞) - 11月23日10時57分更新


う〜〜ん。納得です。


景気回復とか、いざなぎ景気越えとかいわれても、全然給料は上がらなければ、生活自体も、一般ピープルはよくならない。



なんでも、一部の富裕層ばかりが、この恩恵を授かっているようで、
例えば、金持ち向けの宇宙旅行の予約が増えているなんてニュースも先日
どこかで見ました。




一般ピープルの太郎からしたら、









宇宙なんて、別にどうでもいいねん!!






















熱海一泊旅行の


ほうが断然いい!!







って感じです。(なんのこっちゃ!?)




いやいや・・・・表現は悪いが、そんな金持ちが道楽でする無駄遣いのような旅行がはやるような社会より、まじめにこつこつ働いている一般ピープルが、毎日の仕事なんかのストレスや疲れから癒されるような、1泊旅行でも出来るくらいの余裕のもてる社会のほうが望まれてることじゃないのかな!??


ってことです。



まあ、なんというか、いざなぎ景気越えよりは、











































天城越えを酒のんで、歌える社会






になってほしいという感じです。(またまたなんのこっちゃ)





「格差社会」で、1部の人だけが恩恵をうけるような社会に作り上げてきた
ここ最近の、日本の政治に、ちょっと反感!!



今日は祝日だったというのに、数ヶ月前より、祝日の休みがなくなり、
収入も上がらず、勤労感謝の日だというのに働いていた太郎のぼやきでした。


(おまけに、今日は、指をつめて血豆までできるというほんまさんざんな1日やったわ。)



posted by 太郎ちゃん at 00:59| Comment(2) | TrackBack(1) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
熊日新聞によると

実質経済成長率 いざなぎ景気11・5% 今回の景気2・4%
設備投資伸び率 いざなぎ景気24・9% 今回の景気6・7%
輸出伸び率   いざなぎ景気18・3% 今回の景気10・6%
個人消費伸び率 いざなぎ景気9・6%  今回の景気1・5%
所得の伸び率  いざなぎ景気2・2倍  今回の景気 −1・4%

所得がマイナスの好景気ってのは初めてですね。
1億総中流時代が懐かしいです。
Posted by アマサ at 2006年11月24日 19:53
どうも!アマサさん。

そうですよね〜。景気がよいっていわれても、
所得があがりゃにゃ、なんにもならん。


つうか、僕なんて、休日減って、給料上がらずですから・・・。(反対に少しづつ下がっていく・・・・)


ほんま気分は、いざなぎ景気越えより、天城越え
です。(笑)
Posted by 太郎 at 2006年11月26日 00:07
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経済成長がいざなぎ越え??
Excerpt: 「倹約して同じ収入でやっていく」か「副収入を増やして消費を変えない」の2択です?
Weblog: 不労収入?ホンマかいな??
Tracked: 2006-11-26 09:47
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