笑える癒し空間を目指したいとおもいます。
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2007年12月23日

OSAKAのイメージって!??

英FT紙 大阪絶賛?論 「せっかちで、ケバケバしくて、そこつ。しかし…」
12月18日16時27分配信 産経新聞


 「せっかちで、ケバケバしくて、そこつ。しかし、魅力的で伸び伸びしている」−。日本第2の都市、大阪をルポした記事がこのほと英紙フィナンシャル・タイムズの生活・芸術面に大きく掲載された。

 記事は同紙のデイビッド・ピリング東京支局長が執筆。大阪・ミナミにあるグリコの巨大ネオンサインの写真も掲載されている。

 同支局長は、大阪ではエスカレーターの右側に利用者は立ち、開いた左側を先を急ぐ利用者が大またで駆け上がる様子を紹介。東京はまったく逆と説明する。続いて、ネオンサインや動く巨大なカニのディスプレー、お笑い芸人の大阪弁など、派手で騒々しい大阪の風景を軽妙なタッチで描写していく。

 1985年に阪神タイガースが優勝した際、ケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダース人形が道頓堀川に投げ込まれ、その後、阪神が再び優勝から遠ざかった。このため、「カーネルの呪い」と呼ばれているエピソードにも筆は及ぶ。

 世界を代表する高級経済紙の支局長だけに、商都として栄えた大阪の歴史にも触れ、1730年に開設された堂島米会所は世界初の整備された先物取引市場だったと称賛するのも忘れない。

 しかし、クライマックスはここからだ。同支局長は大阪への取材の仕上げにラーメン屋台を訪れた。その時、ネズミが出現。東京では間違いなくパニックになるが、大阪の客はかわいい犬でも見るかのように意に介する様子もなく、ラーメンを平らげたという。同支局長は「この瞬間こそが私の大阪なのだ」と締めくくっている。(ロンドン 木村正人)



こんな記事を目にしました。




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posted by 太郎ちゃん at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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